くだらないネガキャンにダマされるな!!(^^;

山本太郎議員の件、どうも胡散臭い流れになっているようで、気にかかっています。
 
天皇に直接手紙を渡すことは、果たして失礼にあたるのでしょうか。
冷静に考えれば、非常にビミョーなところだと思います。
失礼にあたる、という明確なマナーが存在するわけではありません。もちろん違法行為でもありません。
「恐れ多い」という精神的解釈は戦前のものであって、今日では通用しません。

天皇陛下は山本議員の手紙を受け取り、しかもその場でちょっと目を通されたという話です。
もちろん天皇ご本人が「失礼だ」と気分を害され、受取拒否したわけでもありません。
 
みなさんこれをホントに、「失礼な行為だ」とキッパリ言い切れますか?
幸田に言わせれば、山本議員は「場の雰囲気や進行を乱した」ということで多少の迷惑行為ではあるかもしれませんが、ちゃんと挨拶し簡単に趣旨説明した上で手渡したそうですから、失礼には当たらないと思います。ましてや受け取りを強要したわけでもないですよね。
 
それを政治家やマスコミは、なぜあれだけ騒ぐのでしょうか。天皇陛下ご自身が素直に受け入れられたのに、なぜ第三者がことさらに騒ぎ立てるのでしょうか。
以前の橋下慰安婦発言にも似た、胡散臭さを感じるのは私だけでしょうか。
 
明確な違法性不法性を指摘して批判できないので、その代わり「(なんとなく)失礼にあたるのではないか?」とか「(もしかしたら)皇室の政治利用にあたるのではないか?」といったアバウトな根拠で、ネガティブな雰囲気を譲出しバッシングを行う。これは世論操作の手法の1つです。
 
国会議員は国民の信託を得て選出されます。ですからその身分を剥奪するということは、余程のことです。誰もが納得するしっかりした根拠がない限り、許されません。
それをレベルの低い、アバウトな根拠で辞めさそうと各党が画策しているというのですから、胡散臭いと言わずしてなんと言うべきでしょうか。
 
実にバカバカしい騒ぎではありますが、こういうネガティブキャンペーンというのはちょっと油断すると引っかかります。たちが悪いです。充分気をつけましょう。
また、こういったバカ騒ぎの裏で、いろいろときな臭い動きが往々にしてあるものです。充分気をつけましょう。
ダマされて損失を被るのは、常に私達一般市民ですから。