新聞やテレビから距離を置こう


 
8月15日は、終戦記念日ではありません。敗戦記念日です。
日本は約70年前、終戦したのではなく「敗戦」しました。

清国に勝ち帝政ロシアに勝った日本の、秘めたる底力を恐れる「誰かさん達」は、これを好機とばかり日本破壊に着手しました。それこそがまさに、GHQの役割であり目的です。
 
GHQの意向に沿って変節した新聞社が、生き残りました。
GHQの意向で、テレビ局が設立されました。
つまり新聞やテレビといったメディアは、そもそも本質的に日本破壊の道具、手段そのものなのです。
 
そして「誰かさん達」はいまだに、日本政府を介して間接的に、日本破壊のスキームを維持しています。
娯楽を与えて思考力を低下させ、情報を制限し、あるいは書き換えて世論をコントロールします。前出の動画でも取り上げられているような古典的手法で、彼らは日本破壊を継続しています。
 
先ほどちょろっとNHKのニュースを聞いていたのですが、相変わらず自衛権と集団的自衛権をゴチャ混ぜにして論じていました。
ムチャクチャです。これなどまさに洗脳です。
「自衛権は必要。かつ集団的自衛権も、なんとなく必要っぽい!?」
というイメージを刷り込み、政府自民党にとって都合の良い世論を形成しようという手法。
 
少し慎重にテレビを視れば、あるいは新聞を読めば、このようなイカサマは幾らでも見つかります。繰り返しますが、これこそマスメディアの本質的役割なのです。
ですから本来の日本に戻ろうという意思があれば、本来の日本らしさを取り戻そうという想いがあれば、マスメディアから距離を置きましょう。
 
自ら広くアンテナを張り、多くの情報を集め自らの頭で分析、判断するのが一番です。この世のウソ、インチキが透けて見えます。
自分でモノを考えず、与えられる情報をただただ一方的に飲み込むから、ダマされるのです。そして「誰かさん達」に好き勝手コントロールされるのです。
 
日本は約70年前、終戦し、そこから再建したわけではありません。敗戦し、そこから破壊が始まっているのです。敗戦を終戦にすり替えた時点から、幻惑されています。マスメディアから目をそらすと、そういった日本の真の状況が見えてきます。