Sleep Apnea(睡眠時無呼吸症候群)を治す方法

2015/03/17

Sleep Apnea、と言います。睡眠時無呼吸症候群のことです。
これ、実は意外と簡単に治ります。治し方を幸田が伝授いたします。えっへんっ(笑)
 
なぜ、無呼吸になるのか。
寝ている時、ガバっと口を開けて寝るからです。口を開けて寝ると、舌の奥がでろんと垂れて気道を塞ぎ、呼吸ができなくなります。
なので、口を閉じて眠ればいいのです。リクツは簡単ですよね。

では、なぜ口を開けて寝るのか。
そりゃもう、口で呼吸しているからです。
ですから口呼吸の癖がある方は、鼻呼吸のトレーニングをしましょう。
 
いや、それで解決する方ばかりではないですよね。口呼吸の人というのは大抵、鼻炎持ちで鼻が詰まっており、鼻呼吸できないからだと思います。
それなら鼻の治療をしましょう。何事も根本解決が一番です。
 
下鼻甲介焼灼術、という手術があります。1時間程度で終わる簡単な日帰り手術です。
費用も、保険適用で1万円弱といったところ。
鼻炎の方は、鼻粘膜が慢性的に充血し、やがて角質化してタコみたいに硬くなるそうです。それで鼻の奥を塞いでしまい、鼻づまりが生じます。このタコを焼いて穴を通すのが、下鼻甲介焼灼術です。
 
手術は、顔のど真ん中に棒状の器具を突っ込まれますのでちと怖いですが、麻酔が効いてますから痛くはありません。
術後は少々大変です。麻酔が切れると痛みがあります。しかし耐えられない程ではありません。むしろその後数日鼻が完全に詰まりますので、そちらの方が辛いです。
しかしそれに耐えれば、めくるめく幸せの日々がやってきます(笑) 口呼吸できるようになり、Sleep Apneaも完治します。
 
ここでは詳しく述べませんが、鼻呼吸にはいろいろなメリットがあります。口呼吸にはいろいろなデメリットがあります。
ですのでSleep Apnea完治のみならず、良いことづくめです。迷わず手術されることをお勧めします。
 
ちなみに、お医者さんはそんなこと教えてくれないんですよね(^^;
幸田が気付いたくらいですから、お医者さんが気づかないはずがないんですが・・・・。
肥満が原因だ、とか何とかすっとぼけたことを曰います。どうしてでしょうね。
 
邪推かもしれませんが、これは医療機関にとってオイシい商売だからだと思われます。
 
Sleep Apneaは、検査だけで結構お金を取れます。
それから器具のレンタル料と毎月の診察料(初診料)を取れます。
C-PAPまたはBi-PAPという器具を長期間借り、毎晩就寝時に使用するのですが、この器具を例えばアメリカで購入すれば10万円でお釣りがきます。
日本ではこれを病院から借りるしかないのですが、なんとレンタル料が毎月5.000円程度かかるのです。実費でも1年強で元が取れるわけで、おそらく病院と医療器具販社のボロ儲けになるのでしょう。
 
しかもこの器具、鼻づまりの酷い方は効果半減です。なぜなら鼻から空気を送り込む仕組みですので。
 
というわけで、Sleep Apneaの方、是非とも鼻を治してみて下さい。口呼吸ではなく鼻呼吸に切り替えてみて下さい。
ちなみに幸田は5年間、Bi-PAPをレンタルしました。鼻炎も酷いし喘息持ちなので、効果をあまり実感できませんでした。器具がないよりはマシ、という程度です。
で、たまたま「鼻を治せばいいのではないか?」と気付き、手術を受けたところ一発解決でした。Bi-PAPは返却しました。