市役所の「手数料」を全廃せよ!! 徴収の根拠ってなに!?

2015/03/11

急性の喘息発作が出ていました。長期出張も重なり、しばらくブログの更新が滞っていました。
幸い、今回の発作は2週間ちょっとで小康状態に。・・・・
 
というわけで久々の更新になります。今回のネタは、「市役所」です。
 
市役所にていろいろな手続を行ったのですが、まあとにかくバカみたいに大量の書類を書かされました(^^;
待ち時間も長いです。それからやたらと手数料を取られます。
どうなっているんでしょう。・・・・

これは事務処理が旧態依然で、全然合理化されていない証拠でしょうね。
で、無駄に経費がかかり、それを手数料収入で穴埋め。
ヒジョーにバカげた話だと思います。
これ、民間企業なら成り立たないですよ。トップはクズ経営者呼ばわりされ、早々にクビですな(笑)
 
そもそも私達一般市民は、税金を納め、その税金によって市職員の人件費を賄っているわけです。
にも関わらず、さらに諸手数料を徴収する根拠は、一体何なんでしょうか。
しかも受益者負担の原則にも適っていない・・・・(^^;
 
先日来、呆れているのが住基ネットカードです。
 
住民基本台帳制度って、私達一般市民には何ら直接的メリットはないんですよね。
行政の事務手続きが合理化され、経費が浮いて税負担が軽くなるわけでもない。むしろ新たなシステム構築・改修のため莫大な出費を余儀なくされているわけです。
要するに私達は、バカみたいに金だけ巻き上げられている、ということになります。
 
幸田は特許出願のために住基ネットカードを作成したのですが、電子証明書機能とやらを付加するため、余計に手数料を取られました(T_T)
かつ、今回転居のために証明書も更新する必要があるそうで、さらに手数料を取られるのだとか(怒)
 
どうしてそこで手数料を払わにゃならんのか、理解に苦しみます。
 
いやもう、猛烈にバカげていますよ。
きちんと受益者負担の原則に立ち返り、手数料の要否を見直すべきです。
300円だとか500円という金額だって、現在の賃金水準を考慮すると適切と言えるのかどうか。・・・・
 
いえいえそれ以前に、税金と手数料の二重徴収からして胡散臭い。
私達一般市民は、行政にコケにされ過ぎています。もっときちんと声を上げ、改善を求めていくべきだと幸田は考えます。
長年黙っていた結果、不利益を被っているのは私達自身なのですから。