選挙という名の茶番劇が始まった

現在福岡にいます。
市議会選が近いようで、朝夕問わず候補者の選挙カーが騒音を撒き散らしつつ走り回っています。
実に迷惑極まりない(^^;
 
本日博多の中心地に行ったのですが、ホークスの応援歌が選挙カーのスピーカーから流れてきました。候補者自らが歌っているようです(笑)
バカですなあ。
選挙はお祭りじゃねえっつ~の。

選挙前だけ自分の名前をPRする。普段はろくに、活動報告すらしない。
公約にしろ実績にしろ、なにひとつわからない。ひたすら名前を連呼するのみ。目立てばよい、という短絡的発想。
 
そんな候補者に、投票しようなんて気になるはずがないですよね。
困ったことにそういう候補者ばかりなので、投票できるはずがありません。
 
客観的に見て、全く選挙になっていないと思うんですよ。茶番です。
これが民主主義だなんて、ちゃんちゃらおかしい。
だから投票率が上がらないわけです。
 
供託金制度なんぞ廃止し、本当に誰でも立候補できるようにする。
議員さんにとっては少々酷ですが、マイナス票(反対票)を投じることができるようにする。
問題のある議員は、有権者が直接リコールできるようにする。
 
最低でもこの3つを制度化しない限り、民主主義と呼べないと思います。
逆に言えば、この3つだけでも改善すれば、間接民主制の欠点はかなりカバーできるのではないでしょうか。
選挙が茶番ではなくなり、良い方向に回転し始めると幸田は考えます。