生活保護についてモノ申す!! ー その5

その1その2その3その4より続きます。
 
再度書きますが、生活保護にはざっと以下の4つのケースがあります。

  1. 先天的に障害や持病があり、就労が困難で貧困に陥っている人。
  2. 障害者となってしまった、或いは病気になってしまったため、就労が困難となり貧困に陥っている人。
  3. 就労の意思に乏しい、またはスキルが乏しくて就労できないため、貧困に陥っている人。
  4. 在日◯◯人。

このうち4.は本来の生活保護の主旨からそれますので取り上げません。さっさと撤廃して頂きましょう。
在日の安易な期滞在を促す原因でもあり、また不正受給の温床でもあるので。

日本の経済システムは30年前の時点で、既に破綻しています。
 
そもそも日本が追求した資本主義経済、自由主義経済というものは、単なる巨大なねずみ講に過ぎません。永久に持続可能なシステムではなく、どこかで限界に達し破綻します。元々そういう宿命を負っているのです。
そこに目をつぶり、全力で追いかけた結果、どの先進国よりも早く限界に到達しました。様々な分析は可能でしょうが、今からざっと30年前の話です。
 
しかし日本はその時点から今日まで、なんら有効な経済対策を打ってきていません。経済を支える人材育成、つまり教育システムに関しても、大きな問題を抱えたまま放置してきました。
政治が無策過ぎるのです。何度も莫大な借金をこしらえて、景気対策という名のカンフルを打ち続けるだけ。
 
3.の人々は、そういった様々なシステムの犠牲者だと幸田は考えるのです。
 
この社会は様々な人々によって構成されています。
優秀な人もそうでない人もいるでしょう。器用な人もいればそうでない人。特定のスキルのみ極端にスゴい人もいるでしょう。
そういった多様な人々がすべからく豊かに幸せに生きてゆける、持続可能な社会としてデザインされていないのです。
 
社会システム、経済システム、教育システムなど様々な箇所に問題を抱え、それらが長らく放置されたままになっている。そして末端のセーフティネットたる生活保護制度に、そのしわよせが全てきているわけです。