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だからこそ「憲法改正」

これこそが実は、日本国憲法の欠陥なのです。
こういう欠陥があるから、為政者はやりたい放題なのです。素晴らしいビジネスモデルをぶち壊しにするような法改正が平気でできるのです。
 
そして欠陥のせいで、私達はそれに歯止めをかけることが出来ません。義務を果たさない為政者に対するリコール権も、納税のボイコット権もありません。憲法は私達一般市民に、為政者の暴走を止める手段を保障してくれていないのです。
 
国民と政府は相互に権利と義務を有する、と憲法に書かれていなければ自浄作用が働きません。
かくして専制国家以上にデタラメな「自称民主主義国家」がここにあります。かつ今、崩壊への道をひた走っています。
 
憲法改正と言えば、
「素晴らしい民主憲法、平和憲法なのだから、永久に護っていくべき」
などという意見が飛び出しますが、バカげています。日本国憲法はこのように、致命的な欠陥が多々あるのです。
また、「第九条問題」にのみ議論が終始しますが、他にももっと重要な論点がたくさんあるのです。
 
全ての人々に、それに気付いて欲しいと幸田は願っています。

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