自虐史観にダマされるな!! 戦後レジームの転換と日本再建はそこから始まる

歴史、および歴史観というのは、その国のアイデンティティです。
 
他国が何と言おうとも、その時その時で真っ当なことをやってきたのであれば、堂々としていればいい。それが信念というものです。信念を失ってしまえば人として国家としてヨレヨレになります。
 
敗戦し、戦勝国の都合で歴史をねじ曲げられる。後世の価値観、あるいは戦勝国の利害でもって過去の歴史を否定される。悪モノ呼ばわりされる。
こうして作られたのが、今日の日本を覆う「自虐史観」というヤツです。
 
日本人は戦後、自虐史観を刷り込まれ、信念を失いヨレヨレになっています。
 
報道ステーション

自虐史観を象徴するのが、まさにこの4つのキーワードでしょう。
以下、1つずつ簡潔に切り込んでいきたいと思います。
 
 
 

侵略

例えば、日中戦争を起こしたから、「侵略」だそうです。
 
まず、「日中戦争」ではありません。
支那事変、もしくは日支事変が正しい。なぜなら、中国という国は当時存在しなかったから。
清国政府を騙し討ちで追い落とした国民党や共産党と、大陸各地で戦ったというのが実情です。テロリスト掃討戦に過ぎません。
 
国家の継承には厳格、公正な手続きを要します。また旧政権時代の条約等、対外的な約束を継承する義務を負います。でなければ、正式な新政権としての国際承認は得られません。
 
国民党や共産党はそのどちらも満たしていませんよね。
ですから日本政府は、テロリストに追い落とされた清国政府を支援して満州国を建設し、大陸各地でテロリスト掃討戦を展開した。これが真相です。かつ当時のルールとしては真っ当な行為でした。
 
しかしそれは欧米列強、特に米国の利害と衝突しました。だから米国による執拗な煽りにあい、日米開戦を余儀なくされます。そして敗戦するわけです。
で、敗戦したために、
「テロリストの掃討戦たる日支事変(支那事変)」
を、
「中国政府との交戦、日中戦争」
とすり替えられます。また、本来正当な政府であるはずの清国政府をバックアップしたに過ぎないのに、
「満州国は日本の傀儡だ」
と戦勝国の都合でレッテルを貼られ、
「日本は中国へ侵略した」
と刷り込まれているのです。
 
戦勝国の都合で、世界中にそう喧伝し、かつ日本人にもそう洗脳して「くびき」としているわけです。
私達はそこを見抜いた上で、堂々と反論しましょう。
「侵略ではない。日本は筋の通らないことはやっていない。欧米列強の、アジアにおける利権追求こそ、余程おぞましい侵略行為ではないか」
と。