高野誠鮮氏が面白い!! もはや「UFOは存在するか否か」などと言っている段階ではない!!

2017/05/09


 
スーパー公務員こと、高野誠鮮氏。
「ローマ法王に米を食べさせた男」
という著書があり、またそれがそのまま高野氏のキャッチコピーになっています。
 
何やら特別な、裏のコネを持つアヤシげな人なのか、はたまたメーソンリーか(笑)・・・・などと勘繰っていましたが、どうやらそういうわけではないようで。
 


動画を視聴するとすぐに解りますが、物凄くインテリジェンスが高い方のようです。
そして高度な情報収集力や分析力を持ち、併せてずば抜けた行動力実行力を備えた方のようです。
 
ローマ法王に米を食べて頂いた、という経緯は、特別なコネでもって献上したわけではないみたいです。
高齢化が進んだ限界集落問題に対処すべく、集落の農産品をブランド化しよう、そのための戦略とは・・・・ということで、
「世界中の人が知る大物に、米を食べて貰いたい」
という一心で何度もバチカンの大使館へ手紙を書き、執念で叶えた出来事なのだとか。
 
この、高野誠鮮氏。学生時代から長年、UFO問題にご執心のようです。
 
#1

#2 https://youtu.be/HOSWwcnkN0Y
#3 https://youtu.be/JtvT_QnZ3Qc
#4 https://youtu.be/HN2R0rWpOOE
#5 https://youtu.be/p6yTmIi37Sk
#6 https://youtu.be/tYn_IMN7ETQ

「情報とは、やはり出所の確実性が命。実際に自分で出所まで出向いて確認する」
という行動哲学のもと、氏が直接情報源本人を訪問し取材したり、資料を受け取ったりしているようです。
ですから氏の情報については、信頼度が非常に高いと幸田は想像します。
 
動画から判ること。

  • 日本では未だに「UFOは存在するか否か」などと議論しているが、もはやそんな段階ではない(UFO及び知的生命体の実在は確実)
  • 世界各国の指導者層は、UFO及び知的生命体が存在することを知っている。国連には専門の委員会があるし、米国議会でも議題として扱われている。
  • 米軍の士官学校では、UFOを(未確認飛行物体としてではなく)Alien craft(知的生命体の物理的乗り物)として講義している。教科書の1章が丸々UFO問題。
  • 日本の防衛大学校でもUFOの講義が為されている。
  • 少なくとも5万年前から、複数の種類の知的生命体が地球を訪れている痕跡がある。人工物(オーパーツ)が数々出土している。
  • 米国においては、UFO問題はHBomb(水素爆弾)以上のトップシークレット。だから情報が隠蔽されている。
  • 日本は米国の同盟国なので、ある程度のUFO情報はシェアされている。ただし高度な情報は全て戦勝国スキーム内で占有されており、(戦敗国である)日本にはシェアされていない。
  • 日本のUFO事案は全て1ヶ所に集められ、米国に吸い上げられる。しかし日本国内では、公的機関による研究は為されていない。
  • 月には人工物が多数存在する。知的生命体の拠点か。

以上は、出所のアヤシい情報ではなく、高野氏が直接関係者に会って確証を得た情報に基づく「結論」です。
いや面白いですね。オカルトが、もはやオカルトでなくなってきました。

  • 米国における、UFO関連の国家プロジェクトのボスであるエドワード・テラー博士を訪問したその帰路、狙撃銃のレーザーポインターを照射された。
  • NASAでビデオテープ資料を借り受け、コピーするため移動しようとしたら、空港で1ヶ月足止めされた。
  • ある人物を訪問すると、「キミ、UFOなんかいるわけないよ~」アハハ・・・・と言いながらキッチンの戸棚から資料を取り出し、手渡された(当局によって室内を盗聴監視されていたらしい)
  • その他、カメラが回っている前では「UFOなんかいないよ」と言いながら、カメラが止まった途端真逆の会話が始まる(笑)ケース複数。

長い動画ですが、とにかく面白く、密度が濃い。必見です。
 
ちなみに拙著「新・日本通鑑1(縄文・弥生篇) ~ 戦後の歴史改ざんのカラクリを暴き、真の日本史を探る本 ~」では、最終章で、
「古代文明と高度知的生命体との関わり」
について扱いました。
 
幸田はあくまで、フツーの歴史書として著したつもりです。
そこへこのテーマを持ち込むというのは、実は結構な勇気が要りました。思い切った試みでした。
高野誠鮮氏の動画を視聴した今、この試みが間違いではなかった、と強く感じます。
 
UFOも知的生命体も実在するし、人類の歴史に深く関わってきた。実際、世界中にそういう伝説が残っているのは皆さんご存知の通りです。歴史の真実を探求しようと思えば、そこは避けて通れない筈なのです。
幸田はこのテーマについて、今後積極的に取り扱っていきたいと思います。