【BSフジ報道】で舛添都知事が『前代未聞の大醜態を晒し』視聴者が仰天。壮絶なバカ発言を繰り返した模様

2016/06/20

【U-1速報】 2016/05/13
“舛添都知事が『前代未聞の大醜態を晒し』視聴者が仰天。壮絶なバカ発言を繰り返した模様”
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50479947.html
 
《豪華海外出張や公用車での別荘通いなどをめぐり、批判が集まっている東京都の舛添要一知事に、「政治とカネ」の疑惑が浮上している。12日夜のBSフジ「プライムニュース」に出演した舛添知事は、新たに報じられた、政治資金を家族旅行などに流用していた疑いについて、事実関係を確認したうえで説明を行う考えを強調した》
(以下略)


家族旅行なのにわざわざ領収書を貰う。そしてそれを自らの政治団体にまわす。
これは舛添氏ご本人の意図的行為なので、やったかやらないかはご本人がよく判っているわけです。
事実関係を確認したうえで説明、ではなく、舛添氏ご本人が即答できる筈です。
 
「とにかく資料を全部精査して、まだ時間がかかって調査が終わっていませんから、確実にこれで説明できますというところになってからコメントさせていただきたい」
なんて話は、ちゃんちゃら可笑しいんですよ。言い逃れ、時間稼ぎに過ぎません。
 
この件がどうなのか、ではありません。宿泊した記憶が・・・・云々ではありません。
日頃家族旅行でも領収書を貰って、それを政治団体にまわす。そういう習慣があるのか、という1点を問い質すべきなんですよ。
つまり追求する側もア○過ぎます。ぬるすぎます。
 
これが、モラルなんですよね。古来の日本人が、武士が、当たり前に有していたモラル。
男たる者、恥ずべきことはやらない。恥ずべきことをやるヤツは糾弾する。
ひとたび周囲より「恥ずべき行為だ」と指摘されれば、汚名を雪ぐべく自ら腹を切る。
誰もがそういうモラルを、潔癖さを有していたからこそ、あまり醜いことはなかったんです。
 
いや、勿論昔だって汚職はあります。しかし今日の汚職とは毛色が違います。
昔の汚職は壮絶ですよ。例えば日露戦争開戦前夜、東郷平八郎と山本権兵衛が国家予算を勝手に流用します(!!)
 
当時の海軍は、日露戦は避けられないものとして、10年がかりで必死の軍拡を実施します。挙句、海軍は予算が底を尽き、旗艦「三笠」が竣工したものの頭金を払えず、イギリスの造船会社から引き渡して貰えない状況に陥ります。
しかし戦艦三笠がなければ、海軍はロシアと戦うことができない。戦艦三笠は絶対に必要だ・・・・。
 
そこで2人は、
「いざとなれば、我々2人が腹を切って責任を取ろう」
という決意のもと、国庫から戦艦三笠の頭金を流用するのです。これが幕末生まれの日本人2人がやらかした、日本人的モラルと強い信念に基づく「汚職」の形なのです。
 
東郷平八郎も山本権兵衛も、まさに日本人的モラル教育を受けて育った世代です。
2人は確かに法を犯しましたが、しかし戦艦三笠を得た日本海軍はロシアの極東艦隊とバルチック艦隊を粉砕し、きっちり帳尻を合わせました。これこそが日本の男の生き様です。
 
舛添氏をはじめとする今日の政治家や官僚、財界人とは大違いです(笑)
この件、まさにパナマ文書問題と通じるところがあります。合法なら何をやってもよい、ではないのです。公人の言動を律するのは、法よりもモラルなのです。公人を公人たらしめるのが、モラルなのです。今日の公人には、それが欠けています。
 
・・・・と言っても、舛添氏は在日帰化人のようですから、古来の日本人的モラルを求めるのは筋違いかもしれませんが(^^;
氏は過去に、テレビ番組において、
「日本の文化習慣を完全にマスターした朝鮮人もいるんだ、それが私だ」
と発言したそうですが、舛添さん、一番肝心なところを習得してませんよ。