「A disk error occurred」に、冷や汗タラリ(^^;

朝、PCの電源を投入したら・・・・「A disk error occurred」と表示されWindowsが起動しない(涙目)
なんでぇ? HDDはこの夏に換装したばかりなのに、もう壊れたの!?
 
やむなくセカンドマシンを起動し情報収集。
考えられる原因が多すぎて絞れない。MBR(ドライブ起動情報の保存位置)が破損したのか、それともWindowsシステムファイルの保存セクタが破損したのか・・・・。

取り敢えず、WindowsのDVDを使い、復旧を試みます。
復旧メニューを選択すると・・・・あれ? Dドライブ!?
Cドライブじゃないの?
 
そこから迷走が始まります(^^;
 
復旧しました、と表示されるものの、治っていません。再起動すると、今度は「Error 25:Disk read error」及びセクター異常っぽいメッセージ。
 
ではchkdskで修復できるかも・・・・と再びWindows DVDよりコマンドプロンプトを使用し、chkdskを実行。
あれれ? Cドライブは異常なしだと???? どゆこと!????
 
それならMBR破損か、と再びセカンドマシンで情報収集。MBRやドライブパーテーション情報を修復するツールをダウンロード。
また、「システム修復ディスク」とやらを作成しろ、という情報を見つけ、こちらを先に試すことに・・・・と思ったらCD-RメディアもDVD-Rメディアも手持ちがないことに気付きます。げげげげっ(T_T)
この時点で、時刻は8:40。焦りつつ1時間強、お店の開店を待つことに。・・・・
 
そして待ちに待った10:00。お目当てのお店に飛び込んだら、
「当店では取り扱っていません」
とのこと(T_T) わざわざ遠方までチャリ飛ばして買いに来たのに(T_T)(T_T)
 
なんで~!! 実家近くにあるおたくの系列店にはありましたよ、と文句の1つも言いたかったのですが、これは仕方がない。
泣く泣くとんぼ返り。幸田の住まいからわずか50mの距離にある、ホームセンターにてメディア購入(迷走その2)
 
さて、ようやく作業続行。
「システム修復ディスク」とやらを作成しました。で、実行。
あれれ? これってWindows DVDの修復メニューと、機能的に全く一緒じゃん。わざわざ作る必要なかったじゃん(T_T)
以上、迷走その3。
 
次に、先程ダウンロードしておいたフリーの修復ツールをDVD-Rに焼き、実行。
ん? ドライブパーテーション情報自体が解析出来ないだぁ~!?
こりゃかなりヤバい事態なのでは・・・・(真っ青)
以上、迷走その4。
 
ちょと待てちょと待て。落ち着け、オレ。ここで1人作戦会議。
瞑想。呼吸を整える・・・・が喘息持ちなのでむせる。断念。
 
ツールは多分Linuxベースだったので、もしかするとWindowsパーテーションをうまく判断出来なかっただけかもしれない。・・・・
コマンドプロンプトからDOSコマンドを打ってドライブを確認したら、ちゃんと一通り各ドライブを参照できた。・・・・
いや、しかしドライブレターがズレてたような気がする。ということは物理ドライブが・・・・(略) あとUSBメディアのドライブが・・・・(略) そういえば・・・・(略)(略)
 
作戦会議終了。
再びchkdskを実行。今度はターゲットをDドライブに・・・・通らない(T_T)
 
セカンドマシンで情報収集。chkdskのオプションを確認。
ん? chkdskって1週間かかっても完了しない場合もあるの!?(驚) んじゃさっきは固まったのではなく、正常実行中に過ぎなかったのか? 強制的に電源切っちゃったけれど、HDD大丈夫だったのかな(滝汗)
以上、迷走その5。
 
というわけで、chkdskを三段階にわたって実行。その後祈るような気持ちでPCを再起動・・・・呆れる程あっさり、Windowsが起動しました。
良かった良かった。めでたしめでたし♪
迷走に迷走を続け、11時間もの格闘がようやく終了しました。
 
幸田の場合、PCを30年以上扱っています。8ビットPCをカセットテープで起動(笑)する時代を知るヘビーユーザーです。なので根本的な原理だとか仕組みは、大雑把ながら把握しているんですよね。
 
しかしWindowsも、そしてその周辺機能もどんどん進化しています。新たに増え続ける情報については、あまり把握していません。
また復旧作業など滅多にやらないため、どんなツールを使いどんな手順で・・・・といったノウハウを毎回綺麗サッパリ忘れてしまうんですよね。
 
その結果としての、迷走11時間でした。いや疲れた。
でもまあ、無事復旧できて、ホッとしました。ログを保存できず、被害状況不明のままではありますが・・・・(^^;(^^;