マスコミによる「愚民化・白痴化」政策はもううんざりだ!!

月1で通院していまして、予約はここ最近常に、金曜日の14時半です。
診察を受け、常に同じような時間帯に薬局行き、しばらく待って薬を受け取ります。
 
薬局の待合室にテレビがあります。
日頃全くテレビを視ない幸田にとって、ほぼ唯一、テレビを視る機会と言えます。今確認したところ、番組は宮根誠司氏が司会を務める「ミヤネ屋」のようです。

先月は、お隣K国Sumsung製のスマートフォン爆発事故について延々と解説していました。いや洗濯機爆発事故も、併せて扱っていました。
待っている間ずっと、つまり20分以上、その話題でした。トータル何分かけていたのでしょうか。
誰得!?(^^;
 
Sumsung製スマートフォンなんて、日本では全然人気ないですよね。
ショップの窓口のおねーさんが、何も知らないお年寄りに勧めて、どうにか販売数を確保している状況。お年寄りは・・・・というか幸田のお袋がまさにそうですが(笑)、自分が一体どこのメーカーの端末を購入したのかも理解していない(^^;
 
そんな不人気メーカー製品の話を延々解説するなんて、一体誰のためにやっているのでしょうか。
・・・・と疑問に思いながら、帰路につきました。
で、今月。
今度は、同じくK国朴槿恵政権の崔順実氏問題について、延々解説をやっていましたよ(苦笑)
 
K国大統領が誰とどう付き合い、どういう問題を抱え、K国社会にどういう影響を及ぼしたのか。
それって我々日本人にとって、何十分も時間をかけて解説する程、重要なテーマなのでしょうか。誰が興味関心を持つのでしょうか。謎です。
スマートフォンや洗濯機の爆発事故以上に、どうでも良い話題ではないでしょうか。我々日本人にとっては、
「朴槿恵政権の支持率が低下しており苦境に陥っている」
と知るだけでほぼ充分ではないでしょうか。
 
現在の日本は、どれだけ時間をかけても語り尽くせない程の様々な問題を抱えています。直視し、私達一般市民全員が本気で考えるべき問題が多々あります。
それらをそっちのけにして、他国の事情を延々解説する理由は、何なのでしょうか。
テーマのチョイスに疑問を感じます。
 
日本のマスコミは、一体何のために存在し、何を目指しているのでしょうかね。・・・・
 
折しもつい先程、米国大統領選がありました。
それに間に合わせるかのように我が国の国会では、TPP法案を強引に通しました。
ドナルド・トランプ候補が大統領選に勝利し、日米安保の見直し論議が起こりそうです。それに伴い、改憲についても本気で考えざるを得ない状況となっています。
 
そういったテーマは、スルーですか!?
いや、私達一般市民の目を、そういったテーマから逸らすためにマスコミが機能しているのではありませんか?
もう何十年もの間、毎度毎度同じことをやっていませんか?
 
戦後の日本には、日本破壊のスキームが存在します。
マスコミもまた、その一翼を担っています。これぞ一般市民の愚民化・白痴化政策です。
たまにテレビを視ると、それを嫌というほど感じさせられます。悲しくなります。