引越って意外とアタマを使うので大変(^^;

2017/05/09

突然、引越が決まりました。
いや現在の仮住まいが酷すぎるんです(苦笑)
幸いにして格安で、現住居よりマシな住まいを確保しました♪
 
引越ってホント頭使いますね。物凄くメンドーです。
諸々、手続きがたくさんあります。物件を決め契約書を取り交わすだけでも、随分と動き回りました。
丁度引越シーズン真っ只中なので、引越屋さんを確保するのも大変でした。
 
さて、問題はその次です。敵は身内にあり・・・・じゃないのですが、荷造りをどうするか。
手狭な室内を見回しつつ、憂鬱になります。

幸田の現住居は6畳ロフト付きです。そんな狭い環境に、メタルシェルフを8本持ち込み、ぎっちり荷物を詰め込んでいます(^^;
それが引越を益々困難にしています。
 

  • どこから箱詰めに手を付けるか。
  • 箱詰めした分をどこに積み上げるか。
  • メタルシェルフをどのスペースでバラすか。
  • 早々に梱包出来る物と、日々使用するため搬出日ギリギリまで梱包出来ない物の判断。
  • 新居にて開封する順を考慮し、分別して箱詰め。
  • ・・・・。

 
とまあ、色々頭を使いながら作業しないといけません。
 
手当たり次第に箱詰めした結果、うっかり必要な物まで梱包してしまい、あわててダンボールを開封し発掘する・・・・なんてことになりかねません。
ひとたび梱包し積み上げたダンボールを、再度開封するのは骨が折れる作業です。
そういう事態を恐れ、なかなか梱包に手を付けられないんですよ。しかし、かといっていつまでも作業を躊躇っていると、当然ながら搬出日直前の作業が増えてしまうわけです。
 
それはそれで避けたいものです。
幸田は体力面に問題があるので、搬出だけで燃え尽きてしまってもマズいです。
新居への荷物搬入後、最低限の荷物を開封し設置するところまでの、体力の配分を考えておく必要があります。
 
いやもう、アタマ痛いです。誰か助けてぇ~(^^;(^^;
 
なお、新居は繁華街に近いということで、少々便利になりました。
一方で、現住居はすぐ傍らに景色の良い海浜公園があります。休日は昼間から、パイプを吹かしつつ読書など楽しんでいます。
そういう境遇を失うことになります。そこがちと残念です。・・・・