新たな小説を連載開始したんですが駄作なので読まないで下さい(笑)

2017/10/25

先日実験的小説を書いて、某フリー小説サイトにアップしましたが、今回2作目を連載中です。
 

【ふはははは~。倒幕派を殲滅してやったぞ~♪】
https://ncode.syosetu.com/n1622ei/

 
いやもう、いろいろとビックリです。

 
 

連載形式の「効果」に驚かされる

前回は作品を完全に書き上げ、それを数話分ずつまとめてアップしました。
内心少しは自信があったんですけど(笑)、残念ながら反応はイマイチでした。
 
PCやスマートで読むことなど一切考慮していない、フツーの文体で書いています。一応後からこまめに改行を挿入しただけ。
PCで読むならともかく、約半数はスマートや携帯からのアクセスなので、非常に読みにくいでしょうからまあこんなものだろう・・・・と思っていました。
 
ところが今回は、さらに硬めの文体。読み易さなどほぼ無配慮(^^;
ネタも、多少のSF要素はありますが、極力古典的(?)な時代小説っぽいテイストで話を進めています。
 
かつ、ろくに構想を固めないまま、行き当たりばったり書き進めながら1話ずつ掲載してるんです。この先ストーリーがどうなるのか、そもそもきちんと話をまとめ上げて完結できるのかも不明(笑)
あらすじすらまともに掲載していない状態(笑)
 
それでも、結構な反響あるんです。
3話目掲載時点で、925PV/日(!!)
4話目掲載の昨日が1,705PV/日で、本日先程5話目を掲載したら、まだ昼過ぎだというのに1,000PV/日に迫っています。
わははは。前作とは大違いですわ♪
 
 
 

「若者の活字離れ」という「大ウソ」

色々と分析していると、興味深いことに気付かされます。
 
まず、若者の活字離れって話は大ウソですな(笑)
おそらく活字そのものは、むしろ昔以上に読まれている筈です。ライトノベルと呼ばれるジャンルが新興し、派手に売上を伸ばしていること等もそれを証明しています。
新聞雑誌、書籍の売れ行きが思わしくないため「活字離れ」が叫ばれていますが、これは単純に新聞、雑誌ビジネス、出版ビジネスのライフ切れに過ぎない、と考えられます。
 
そして、本人が「面白い」「満足」と感じるなら、自ら積極的に受け取りに行く。
提供者がプロか、アマかといった違いは、あまり意識していない。ましてやそれが、無償で手に入るなら尚更のことです。
 

  • プロが提供するモノを、
  • 各種抱き合わせで、
  • 御大層に梱包や装丁を施し、
  • もっともらしい値札を付け、
  • ガンガン宣伝し押し売りする。

 
という従来型のビジネスモデルが、崩壊の兆しを見せつつある、と幸田は想像します。
そういう新たな時代に突入している、と考えるべきなのでしょう。
 
 
 

先入観は捨てるべき

それから、
「歴史なんてジャンルは、一部マニアックな人々だけが関心を持っているものだ。マイナーなジャンルなんだろう」
と勝手に考えていましたが、これまたとんでもないようです。
 
幸田が利用させて頂いているフリー小説サイトにおいて、歴史小説ジャンルのランキングトップは、なんと「40,000ページビュー/日」なのです(!!)
一応念を押しますが、1日あたりの数字です。
活字離れなんて説は噴飯モノだと判明します。また歴史ジャンルがマイナーだとは決して言えないことも判ります。
 
また、ネット小説と言えば、
「各行改行。脚本や戯曲のように各人の会話でストーリーを進めるのがメインで、情景描写や状況解説は最小限・・・・」
などといったスタイルしかウケない、と思っていたのですが、これまた幸田の勘違いのようです。
 
何故なら(歴史ジャンル)ランキング上位の小説はほとんど、そういったスタイルを採っていません。
「スマートや携帯で、よくまあこんな活字びっしりの文章を読めるものだ」
と感心するような文体です。それでも沢山の方々が読まれるようです。
 
 
 

読まないで下さい(笑)

というわけで、
「下手な考え休むに似たり」
のようです。
幸田も何も考えず、テキトーに小説を連載し続けようと感じた次第です(^^;
 
あ、当ブログ訪問者の方々は、決して読まないで下さい。駄作ですので(笑)