国会議員と官僚は全員ハラを切れ!! - 増税許すまじ

2018/10/03

幸田は品行方正の模範的おっさん(笑)でして、日頃は穏やかです。短気ではありますが、少々の事に声を荒げることはありません。
しかし大悪に対しては、話は別です。
 
おい、国会議員と官僚!!
てめえら、全員直ちに辞表を提出し、横一列に並んで座りハラを切れっ!!
もし今が幕末なら、既に結構な数の死人が出ているところだぞ!! 歴代首相はことごとく、首相官邸前で水戸浪士と薩摩浪士に首を刎ねられているぞ。……

先程、タバコ専門店に行ったんですけれど、今月から大幅増税らしいのです。
その価格上昇率たるや、日頃幸田が購入しているドライシガーで4%。パイプのシャグ(タバコの葉を刻んたもの)が概ね8%。
上昇分はほぼ全て、増税分ですよ。アホか!!(怒)
 
当ブログでは既に何度か指摘していますが、徴税にはちゃんとした根拠が必要なんです。
ましてや日本は民主主義国家……ということになっています(実は大ウソなんですけれど) 為政者の都合で、取れるところから好き勝手取る、幾らでも増税する……なんて事は許されないのです。
 
民主主義国家における増税や、新たな税の徴収に関しては、
 

  • これこれこういう理由で増税すべきだ、と一般市民に周知し、
  • 税率等を明示の上、公約として掲げ、
  • 選挙にて有権者の信任を得る。
  • 然る後に、公約を実行に移す。

 
という手順を踏むべきなのです。
何もかも「なあなあ」で選挙を実施し、多数の議席を得たから好き勝手何でもやって良い……ではないのです。
選挙前に公約に掲げていないことは、本来実行してはいけない。どうしても実行すべき事案が発生すれば、改めて国民投票を行う……という位の措置が必要な筈なのです。
 
それが民主主義ってものです。そんな事は、小学生でも解かる理屈ですよね。
 

  • タバコに関する「インチキ論文」を、御用学者に多数発表させ、
  • それらを根拠に、「タバコは体に悪い。周囲にも健康被害を及ぼす。医療費も増大する」とマスコミを使って世間に吹聴し、
  • 何となく「タバコ増税やむなし」という世論を形成。
  • そして堂々と、大幅な増税を行う。

 
というのが国会議員、官僚の手法です。
これは民主主義国家の政策プロセスではありません。インチキ国家のイカサマ手法です。
 
喫煙者は、
「日頃タバコの害を振りまく、迷惑な存在だ」
という政府のプロパガンダにすっかりダマされ、肩身の狭い思いをしています。増税に対し反論も出来ない状況を創出し、すんなり増税を受け入れさせる。勿論非喫煙者にとっては他人事。我関せず。
 
結果、凄いペースでタバコ増税が進んでいます。
幸田がタバコを吸い始めた20年前は、普通のシガレットが一箱20本入りで250円程でした。現在は400円を超えます。
タバコ本体の実質的価格は150円強ですから、増税率は100円から300円へと3倍増近いんですよね。異常な伸び率だと言えます。
 
その間、デフレが相当に進行しています。
これはITの高度化が原因……というのが幸田の見解です。デフレそのものは自然な傾向であり悪い事ではありません。
悪いのは、バブル崩壊以来日本企業が国際競争力を失い、経済的苦境にある……という点です。
 
それをデフレ悪玉論にすり替え、その対策として金融市場に公金を大量投入し、まんまと国際金融資本に掻っ攫われる。
なので政府は次々と増税を実施する。経済金融政策として、全くのデタラメ、イカサマと言えます。
 
こんなことが、許されますか?
卑怯。実に汚い。バカ臭い。……
誇張抜きで、国会議員や官僚は万死に値します。
 
2000年に及ぶ日本の歴史を眺めると、こんな無茶苦茶な政権は存在しません。過去最悪と言えます。
 
タバコ増税に限った話ではないのです。私達一般市民は、早くそれに気付き、こんなイカサマ政府を何とかすべきだ……と幸田は常々感じます。
声を荒げて糾弾すべき時なのだ、と言わざるを得ません。