トランプ革命を見習って、2021年を「日本再建元年」とすべし!!

2019新型コロナウイルス, 政治・経済

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明けましておめでとうございます。
……おめでとうございます、と素直に言って良いのかビミョーなところが、現代日本の嘆かわしき現状ではあるのですが。
 
その、現代日本の現状。――
昨日今日の報道を耳にすると、国政の酷さが見えてきます。
ここまで酷いのか、と……。いやもう、ただのグダグダ老人クラブじゃないですか(^^;

今にして判明するのは、新型コロナ懸念が広がり始めた約1年前から、為政者はグダグダだった……という事実ですよ。
彼らは早々から、
「安易に怯える必要はない。マスク、手洗い励行。アルコール消毒など、通常のインフル対策で防げる」
と喧伝していました。
 
その癖、マスク効果の検証なし。実際に検証結果が出たのは、そこから約10ヶ月遅れの2020年10月後半でした。それも、効果は無いに等しいものを「効果アリ」と虚偽発表(東大&マスコミ)
手洗いは気休めに過ぎず。
アルコール消毒に関する検証もなし。
「新型コロナはエンベロープウィルスだから、多分アルコール消毒は効果があるだろう」
という想像のみ。
で、その実に甘い見解と対策を、政府が世間に広めたわけです。
 
そんなもんでウィルスを防げるんなら、BSL-3だとか4だとかいった御大層な施設なんか要らねえんだよ!!(怒)
 
さすがに為政者は、
「安易に怯える必要はない、と大衆を宥めつつも、自分達は真っ当な認識をもって高度な対応策をしっかり検討しているんだろう」
と、我々一般市民は期待していたわけですよ。
 
しかし真相は、そうではなかった。
どうやら実情は、我々一般市民より甘い認識しか有していないっぽいですね。
 
つまり、
「マスク、手洗い励行。アルコール消毒を徹底すれば良いんだ。三密を避ければ新型コロナの蔓延を防げるんだ。政府が国民に対しそれらをしっかり励行すれば、新型コロナの蔓延はない」
と、マジで信じているらしいんです。
 
だから経済活動を止めようとしないわけです。
真っ先にやるべき、外国人入国停止をやらなかったわけです。
GoToトラベルだGoToイートだ……と、流行を促進するような愚策を進めていたわけです。
 
そりゃもう、対策が甘いし遅い筈ですよ。――
なので、今更ながらジタバタ慌てています。彼らの無策、無計画っぷりが明らかになりつつあります。
菅首相は現在(2020/1/5)、
「年末年始で感染者数が減ると考えており、この感染者数は事前の想定とは違う結果だった」
なんてバカげた事を言っているわけです。
政府高官が、
「先月、小池知事が時短要請に応じていたら、こんなことになっていなかった」
などとフザケた事を曰い、東京都と喧嘩しているわけです。
 
営業時短要請ごときでウィルスの流行が防げるか!!(怒)
ウィルスの何たるかを全く理解っていない。
そんな甘アマな認識だから、Googleのコロナ感染状況予測に噛み付いたんでしょうね。あれはガチで噛み付いていたのか……と今更ながら呆れさせられます。
 
菅首相のブレーンと言われている竹中ヘイゾーも昨年末、
「日本の医療は質量共に世界トップ水準だ。ただだか430そこら(当時)の重症患者が生じただけで医療崩壊など、有り得ん」
などとほざいています。
バ○ですね。実情を知ってからモノを言え、と(怒)
 
日本の病床数がいかに多かろうと、新型コロナ重症患者を受け入れられる医療機関は大幅に限られているわけですよ。また医療従事者の人的リソースも不足しています。
ちなみにヘイゾーの言う重症患者だって、(政府の定義による)ICUで人工呼吸器や人工心肺装置の使用を擁するレベルの人……のみです。
実情は違うんです。その陰に、39度40度超の高熱を発し、意識不明或いは混濁状態の「要処置の重症患者」が多数存在するわけですよ。政府定義の重症患者は、実情より全然少ないようです。
だから医療関係者が悲鳴を上げているわけです。
 
しかし、為政者及びその周辺がバカだから実情を把握しておらず、今更ながら慌てて緊急事態宣言……という話になるわけです。
本日はとうとう、看護系大学にまで人手の派遣要請が飛びました。
 
……とまあ、そんなこんなで、為政者および政府官僚の恐るべきバカっぷり無能っぷりが曝け出されています。
 
海外では酷いことになっているんです。
あの中国でさえ、国内大都市を徹底封鎖しまくり(幹線道路に土砂を積み上げ交通を完全遮断した)、経済を犠牲にして対応したんです。
日本で感染爆発しなかったのは、本当に幸運でした。しかしその、幸運の原因は未だ判明していない。にもかかわらず、為政者や官僚達は甘アマ楽観状態。ウィルスとはなんぞや……というところがまるで理解っておらず、我々一般市民以下の認識でもって国政を担う。
いやもう、アタマが痛いです。
 
折しも太平洋の向こうの大国で、大統領選後の混乱状況が続いております。
日本国内のマスゴミは全く報道しませんが、現職大統領トランプ陣営が八面六臂の活躍にて、アメリカの恐るべき腐敗っぷりを暴露しつつあります。トランプの敵は想像以上にデカく、彼の徹底抗戦によって次第にその全容が明らかになりつつあります。
 
金融、経済が中共マネーに支配され、アカデミズムも黄信号点灯。
マスコミも中共マネーの汚染が酷い。中共スパイも各界にはびこっている。
そして司法、立法、行政に諜報機関と全てが腐りきっている状況……。その有様たるや、目を覆わんばかりです。
 
昔から、日本はアメリカの悪いところを後追いしているんですよね。アメリカこそが、自らを写す鏡となっています。
アメリカの状況を見れば、我が国の暗部が見えるわけです。即ち我が国もアメリカ同様、いやそれ以上に腐敗しきっていることが判るのです。
 
そう思いませんか?
日本もアメリカ同様に腐敗し切っているからこそ、
「なるほど。だからあんなコトが起きたのか」
と、今にして理解る事がありますよね。
 
中共マネーによる腐敗が酷いからこそ、昨年の、コロナ禍にあって国内のマスク不足が判り切っているにもかかわらず、中国に大量のマスクや防護服を贈ったわけですよ。
外国人入国を完全遮断しなければならない、と判り切っているにもかかわらず、特例と称して中国人入国を受け入れていたんですよ。
RCEPの締結もそうです。「グローバリズムのウソ」が透けて見えます。
日本学術会議問題の根底にも、中共問題が見え隠れします。
 
そしてマスゴミ。
彼らも中共マネーによる接待漬けを享受し、あちらとズブズブだという事が昨年暴露されています。朝日新聞や毎日新聞にいたっては、直接中共マネーが入っている事は以前から明らかにされていますね。
だからこそ、ゴミと化しているわけですよ。
 
この文章を書いているのが、2021年1月5日の深夜です。翌6日夜(日本時間)にはアメリカで上院下院合同議会が開催され、いよいよ新たなアメリカ大統領が決定します。
そこでトランプ現大統領が、2020年(11/3)大統領選における憲法違反や選挙不正に関する、新たな証拠を大量投入すると言われています。
 
どんな事態となるか、見モノですよ。
日本国内のマスゴミは、
「米大統領選はバイデン勝利。トランプは有りもしない選挙不正をさんざん訴え、悪あがきを続けている」
などと一貫してほざいていますが、実情は全然違います。それも単なる憲法違反や選挙不正というレベルを超越し、国家安全保障上の重大危機に立たされているのです。トランプは敢然とそこに立ち向かっている……というのが実情なのです。
 
その準備が長期にわたって続けられ、いよいよ明日夜、ぶっ放される(笑)というわけです。大変な見モノですよ。
幸田は別にトランプファンではありませんが、それでもわくわくします。歴史的瞬間に立ち会っているんですから。……
 
トランプ陣営の目論見通り、この(アメリカの)国家的危機の実情を世間に明らかすることが出来れば、確かにトランプが大統領に再任され、アメリカは再生への道筋をつけるかもしれません。
であればこそ、我が国もそれを見習って、日本再建へと乗り出すべきだと幸田は感じます。この2021年が「日本再建元年」となる事を切に願っています。
 
ちなみに新型コロナ対策の最善策とは、実は日本再建そのものではないか……とも感じます。