米国にてクーデター勃発!! - 2020年米大統領選

2021/01/08政治・経済

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いやもう、昨日(2021/1/6)の米国は大荒れでしたね。
予想通りの事態となりました。完全に、民主党勢力――というより中共/グローバリスト勢力――によるクーデターです。
 
思うに、トランプ大統領の見通しが甘かったと思いますよ。
「いや、全て作戦だ」
と反論するかもしれませんが、だとすれば危険過ぎます。明らかに争乱が勃発するであろうホワイトハウス前に、多数の人々を集めたんですから。
実際、最小限で済んだととはいえ死者も出た。これはハナっから想定された事態です。それを「作戦通りだ」と言うのであれば、やはり問題があります。

トランプ大統領は、世間のイメージと異なり、穏健派なんです。
それは、ここまでの彼の言動をトレースすれば判明します。トランプ陣営のブレーンであるマイケル・フリン氏や、陣営外ながら共闘するシドニー・パウェル、リン・ウッド両敏腕弁護士らが何度も、
「現状は国家の非常事態なんだ。戒厳令を発動すべきだ」
などと強権発動を促す中、トランプ大統領はあくまで平和的民主的解決のプロセスに拘泥しました。
 
1/20までは大統領なのですから、戒厳令その他、強権発動は幾らでも可能だったんですよ。しかしそれをやらなかった。
その結果がコレです。強権発動を躊躇ったがために、騒動は拡大し不幸な死者も出ました。
 
ここ暫くの米国情勢を見ていると、米国の各界がとことん腐りきっているのが理解ります。
腐らせたのは、中共/グローバリスト勢力です。背後に中共やグローバリストが控えているのです。
 
その証拠に彼らの手口を見て下さい。恐ろしく稚拙な力技ばかり。不正がバレバレですよね。
ですが、マスゴミを掌握しているため、全て証拠を握りつぶします。オモテに出た証拠や証言は全て陰謀論呼ばわりし、世論を操作して糊塗する。
戦車で多数の市民を轢き殺し、言論封鎖して事件を無かった事にした、どこぞの国の手法を彷彿とさせられます。
 
つまり如何に非道い手法を採ろうと、メディアを完全掌握していればOKなんですね。やりたい放題です。どうにでも情報操作し正当化出来るわけです。或いは無かった事に出来るんです。
だからこそ、トランプ陣営及び前述の両弁護団が駆け回り、憲法違反や不正の膨大な証拠を提示しようと、民主党陣営が全く反論しなかった筈ですよ。力技でどうにでもひっくり返せる、と踏んでいたわけです。
 
その結果が、昨晩(日本時間)のクーデターです。
トランプ陣営は果たして、相手方のここまで思い切った暴挙を読んでいたのかどうか。……
 
ついでに言えば、YouTube等でさかんに情報発信を行っていたトランプ信者の方々の読みも、甘いと感じましたね。
いや気持ちはよく理解りますし、批判するつもりはさらさらありませんが。
実際にトランプ陣営が勝利を獲得するためには、多数のプロセスを踏む必要があったのです。しかし行政も司法も腐敗仕切り、どこを向いても敵だらけ。かつ時間も無い。傍から見える以上に厳しい戦いだったわけです。
幸田は多くの方々の楽観的見方に首を傾げていましたが、案の定、厄介な事態となりました。
 
さて、乏しく不明瞭な情報をかき集め、昨日今日で何が起こったのかを分析し簡単に説明しますと。――
 
まず早朝、トランプ大統領を支持する多数の市民が、ホワイトハウス前に集まりました。その数、百万人オーバーのようです。
そして平和的に集会を行っていました。トランプ大統領本人や、様々なサポーターが順に登壇し、演説を行って湧き上がっていました(ライブ動画多数あり)
 
で、いよいよ連邦上院下院の合同議会が開催されます。
そこで、ペンス副大統領の謀反が発覚します(ペンスを裏切り者呼ばわりしたリン・ウッド弁護士の見方は正しかった)。しかしなお、集まった市民達が荒ぶることはありませんでした。
 
その後、議会にて選挙人票の開票作業が始まります。ペンス副大統領がアリゾナ州の選挙人票を開封(無効判断し当該州に差し戻さなかった)。早速異議申し立てがあり、議論が始まりました。
十数分後、米国のホープと目されるテッド・クルーズ上院議員が反論開始。両院合同で選挙不正の調査委員会を立ち上げよう……との提案を行ったところで事態が動き始めたようです。
 
即ち、警察がバリケードの一角を開け、トランプ支持市民に扮したアンティファ勢力を内部に招じ入れたのです(つまり警察もヤバい)。
そして、警備員がどんどん誘導し議会内部に入れた(警備員までグル)。その辺の証拠動画は、既に幾つかネット上に流れています。
このため議会は中断。死者も出て大混乱。
 
またこのタイミングで、TwitterやFacebookが、トランプ大統領及び周辺要人のアカウントを凍結。
「危険だから、一般市民は直ちに自宅へ戻るように」
というトランプ大統領の呼びかけさえも、ブロックされました。YouTubeもトランプ大統領の動画を削除したようです。
 
こうして民主党勢力……いや中共/グローバリスト勢力によるクーデターの第一段階が成功しました。
どこからどう見ても、クーデターそのものですよ。――
引き金となったのは、テッド・クルーズ上院議員の登壇。彼らにとって余程脅威だったのでしょう。
 
さて、今後はどうなるのでしょうか。
中共及びグローバリスト勢力がこのまま米国を制圧し、米国崩壊へと向かうのでしょうか。
それともナショナリスト・トランプ陣営が起死回生の逆転劇を見せるのでしょうか。
 
幸田は日本第一主義者ですから、ぶっちゃけると、
「米国と中共が共倒れになってくれると……」
なんて……あ、いやいや、そんなコト全然思ってませんよ(笑)。いやホントホント、ウソじゃないですってば(^^;(^^;
 
そういう甘い話ではありません。米国の危機は、あいにくと我が国の国家安全保障にかかわりますから、第三者ヅラして見ていられる状況ではないんですね。
というわけで、依然目が離せません。
と同時に、あちらの情勢から何か、日本再建に役立つ手立てや教訓が得られないかどうか、固唾を飲んで見守っているところです。