世界的大変革の始まりとなるか!? ー 2020年米大統領選

政治・経済

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前回、
「トランプ大統領本人から敗北宣言ともとれる演説がなされた」
書きましたが、どうやら幸田の勘違いだったようです。トランプ大統領はそれこそ我々日本人みたいに、表現の裏を読むべき発言を多発するため、解釈に苦慮します。別に、心が折れたわけではなさそうですね。
 
いやそれどころか、既に軍事作戦を含め、色々と進行中のようです。
現在ワシントンD.C.上空を軍用機が盛んに飛び回っている、とフライト情報からも判明していて、やはり水面下で何らかの動きがあると推測されます。

興味深いのは、
「1月6日の連邦上下院合同議会の直前、米大統領選へのバチカン、イタリアの関与が判明した。そのため、当日予定していた叛乱法に基づく大統領令の発令を、延期した」
という情報です。
 
昨2020年11月3日の米大統領選において、多くの憲法違反や選挙不正が取り沙汰されましたが、焦点の1つがドミニオン社製投票集計機による票操作でした。
この集計機のデータが、どこのサーバーに送信、集約されたのかが不明だった。しかし前日(1月5日)のジョージア州における上院議員選挙で、再度ドミニオン社製集計機が使用されたため、政府諜報部門の監視によりサーバーが判明。その所在地が何と、バチカンだったというのです。
そこから、バチカン、イタリアの選挙干渉が明らかになったのだとか。
 
バイデン候補ら民主党陣営は中共とずぶずぶで、ドミニオン集計機も中共。マスメディアもビッグテックも中共マネーにやられていて、そこから目をそらすべく盛んに「ロシアの関与」を嘯く……という状況でしたが、どうやらそういうシンプルな話ではなかったようです。
 
本丸はバチカン。それにイタリア首相が関わったようで、逮捕状が出ているのだとか(既に逮捕されたとの情報もあり)
またスイスも、ドミニオン集計機ソフトウェアのイカサマ機能について熟知していながら、アメリカに対し知らぬ顔をしていたのだとか。両者とも情報告発者の宣誓供述書を、アメリカが受け取っているようです。
 
そして、件の1月6日です。
そりゃもう、計画は延期。作戦の練り直しでしょうね。
 
ちなみに連邦下院議長のナンシー・ペロシ(民主党)は、突如狂ったようにトランプ大統領弾劾を叫び出します。まあ、そうでしょう。議会へ暴徒が乱入してきて全員退避した隙に、自身のPCを盗まれたというのですから。
PCに犯罪の証拠がたっぷり詰まっているわけです。それが漏れたら一巻の終わり。現トランプ政権を一刻も早く倒し、自身の犯罪をさっさと隠蔽しなきゃヤバいわけです。
 
折しもこの週末、バチカンは10時間を超える大停電に見舞われたそうです。かつ時折銃声が鳴り響いていたのだとか。
これがイタリア首相らの逮捕と関係するのではないか、と言われています。
またパキスタンでも大規模停電。これもまた、アメリカ軍産企業GEを中共が買収する、調印がまさにパキスタンで行われようとしていたそうで(民主党がGEを中共に売り渡した)、それを阻止する動きがあったのではないか……とも言われています。
 
そしてカナダ。
ケベック州では夜間外出禁止令が出ていると言われています。
「いやそれは、新型コロナへの対応だ」
という反論もありますが、一方で、
「悪しき連中が、ワシントンD.C.からケベック州超えで国外脱出するのを防止するためだ」
という話も出ています。
 
ちなみに下院議長ナンシー・ペロシは、既に国境近辺で逮捕された……という情報も流れています。それこそ1月6日はワシントンD.C.に居たわけですから、そこから北上しカナダ・ケベック州辺りで捕まったのかもしれませんね。
 
なお、トランプ陣営は、米大統領公式アカウント「@POTUS」を含め、大手SNSから完全に締め出されてしまったこともあり、確度の高い情報を得づらい状況にあります。
そこで(過去の実績で判断し)比較的信頼度の高いソースから情報を取り、かつ諸情報を並べて幸田なりに検討した上で、以上の情報を列記しました。
情報の正確性を保証するものではありません。その点ご理解願います。大概は、数日待てば真偽が判明すると思います。
 
改めて感じるのは、つくづくトランプ大統領は巨大な勢力を敵に回したものですね。
いやまあ、アメリカ自体が強大ですから、それを潰そうとする敵もまた必然的に、巨大な連合勢力ということになるのでしょうけれど。……
 
トランプ大統領と共闘している正義漢リン・ウッド弁護士は、トランプ大統領がイカサマ金融システムの打破や所得税廃止に乗り出す事を、SNS「Parler」で公表しています。
なるほど。――
だから、金融やマスメディア、ビッグテック等がこぞってトランプ叩きに邁進したわけですね。
ホント大変な連中を敵に回したものですわ。
……ってか、だとすればロスチャイルドがトランプ大統領のバックに居る、という話は誤りでしょうね。いや確かにトランプ氏は、ロスチャイルドから資金提供を受けていた時期があるんですけれど。
 
また、何故バチカンが動いたのか、というのも謎ですね。
考えられる理由の1つが、金融です。世界のイカサマ金融システムに、バチカンが一枚噛んでいる……と以前から噂されています。
また人身売買や小児性愛問題も絡んでいる、と言われています。リン・ウッド弁護士がそれらに関する膨大な証拠を掴んでいるようで、バチカンは自らの醜聞が世間に露呈するのを恐れて動いた、とも考えられます。
 
ともあれ、既にトランプ大統領が本気で動き始めたことは、間違いないでしょう。
しかも単なる米大統領選というにとどまらず、世界的大変革の始まりを予感させられます。