実は立派な資源大国日本

2013/01/28

「採掘する技術がない」
というのも、おそらく単なる口実です。埋蔵量の本格的な調査すらしていない時点で、「やる気がない」と理解すべきでしょう。
それどころか、青山繁晴氏によれば、エネルギー資源問題に首を突っ込むと経産省から妨害や脅迫を食らうのだとか(^^;
 
そもそも日本での原発普及、推進は米国の戦略でした。
その原発が事故を起こした今、代替エネルギーである天然ガスを(どういうわけか)相場の10倍近い単価で買わされている、という異様な状況があります。
割高な費用を負担しているのは結局、我々一般市民です。一般市民が、電気料金という形で上納金を払わされています。いつまで経っても米国のくびきから逃れられません。
 
こうして日本は今日も、我々一般市民の手から幸や富が減少し続けます
幸や富が減少する体制を維持するため、為政者は今日も、国民にウソをつき続けます。
「日本は資源が乏しい」
と。
 
実に呆れた「常識のウソ」だと言えます。こんな茶番がいつまで続くのでしょうか。