「科学」って実は結構ウソ臭い

2013/01/28

ただ今休止中ですが、昨年デイトレをやりました。
本を30冊ばかし読み、徹底的に勉強しました。そこから本当に様々なことを学びました。
 
 

デイトレに学ぶ「科学のウソ」

一番大きな成果は、「科学のウソ」に気付いたことでしょうか。
即ち「科学的思考」だとか「科学的アプローチ」といったものは、全部とは言いませんがウソ臭いな、と。
 
いや、「科学のウソ」という表現は正鵠を射ていないかもしれません。
「科学的アプローチこそ真理、真実、核心に至らしめる唯一の手段
という発想がウソ、と言うべきでしょうか。
 
仮にもっともっと科学が進歩して完成度が高まったとしても、やはり、
「真理、真実、核心に至らしめる手段の1つに過ぎない
と理解しました。
 
デイトレをやったことのある方は、トレードツールをイメージして下さい。
 
板画面。
売り注文と買い注文の投げ合いが続き、刻一刻と価格が変動します。
この板画面こそが現実そのものです。現実は caos です。
そしてトレードの場合、真実とは、次の瞬間の価格です。
板画面。刻一刻、価格が変化する。次の一瞬の価格こそが、トレードにおける「真実」
 
注文の画面。まるで投げ合うように、売り注文と買い注文が交錯する。
その結果が価格となって、板画面に反映。