ビジネスに「戦い」という要素は要らない

2013/04/07

行きつけのヨガスタジオが、地元のイベントに参加するというので、ちょっと様子見に行きました。
即座に美人インストラクターに見つかってしまい、
「幸田さんも参加されます?」
と、にっこり笑顔で声をかけられました。
その気は全くなかったのですが、一瞬にしてあっさり落ちそうになりました(笑)
 
インストラクターの方々は物凄く健康的で、なんと言いますか、内側から健康美が溢れている、という感じなんですよね。
ですから元々キレイな方の場合、とてつもない美人オーラが溢れています。

まだ私はヨガ初心者なので、理由がよくわかっていないのですが、ヨガを長年やると人間的にも磨かれてきれいになるようです。
インストラクターの方々がまさにそれで、どうやら本当に心のきれいな方のようです。今までほとんど付き合ったことのない種類の(笑)方々らしいのです。
 
帰り道、いろいろ考えさせられました。
私達は、戦うビジネスマンです。お会いした美人インストラクターとは全く異なる種族の人間です。
 
いや確かに、最近幸田は「戦うビジネス」を否定しています。しかしよくよく考えれば、やはり日常は「戦うスタンス」になっているんですよね。
この「戦うスタンス」でお客さんやビジネス関係者と接するというのは、どうなんでしょうか。相手と私の双方の意識にどう影響、作用するのでしょうか。
 
美人インストラクターが声をかけて下さった中に、純粋な愛を感じました。あ、いやどうせ気のせいでしょうけれど(笑)
しかし少なくとも幸田はそう捉え、一瞬面食らって心のバリアーが解け、実に自然に落ちるところでした。
 
これが戦うビジネスマンなら、どうなるのでしょうか。
全くもって、比較になりません。あらためて、
「戦うだとか、勝負に等しい意識でもって人と向き合うのではなく、相手のためになるものを提供したい、相手に尽くしたい、という意識で接するべきだ」
と痛感しました。
 
そしてこれは、本当に良い商品やサービスを扱っていることが前提ですよね。
それと、相手への思いやりです。アナタの力になりたいんだ、という思いです。それを相手が感じ取った時、ビジネスが成立します。
 
・・・・というわけで、この話の続きは近々リリースする書籍の方で。
 
 
 
 
あ、ちなみにこの話の結論は、
「幸田も早く、美人の彼女が必要だ(爆)」