桐生市の庭山市議は、ワケあり別事情で除名に追い込まれている!?(^^;

2013/01/23

最近猛烈に忙しく、ついニュースを読むのがおろそかになっていました。
たまたま今頃、こんな記事が目に付きました。
 
[ツイッター発言が問題に、市議除名へ 群馬・桐生 - 朝日新聞]
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY201206100247.html
 
この庭山市議、放射能問題をいろいろと指摘する過程で、かなり過激な発言が多々あったようです。
 
そりゃまあ、ちょっと表現が行き過ぎだったりします。問題視されるのは仕方ないと感じます。
ただ発言の真意は極めて真っ当だと思います。

 
いや勿論、後年「放射能はそんなに危険ではなかった」という科学的結論に至るかもしれませんよ。
しかしそういう結論の出ていない現時点で、予防原則の観点から、庭山市議の主張は極めて尊重すべきものです。言葉尻だけを捉え、主張をないがしろにして欲しくないと思います。
 
それを、議会運営委員会が怒りに任せて少々勇み足気味に、辞職勧告決議を出したようですね。
少なくとも、私はそう読み取りました。
 
新聞記事は相変わらず浅すぎて、さっぱり実情がわからないんですけれど(笑)
 
要するに庭山市議は、議会運営委員会の委員ではないため、そもそも出席義務はないそうです。
それを、議会の始まる直前の時期に突然、委員会に呼び出され、
「議会の準備で忙しいから出席できない。FAXでやりとりさせてくれ」
と拒否したところ議会運営委員会が怒り狂った、という経緯のようです。