ビジネスとは「信用を売買する」もの!! 汚染商品の生産や販売はビジネスにあらず

2013/01/23

近所のスーパーで夕食の材料を買いました。
家に帰って気付きました。買った食材に、東北某県産の野菜が混じっていました(^^;
 
そういえばそのスーパー、以前も「被災地域を応援しよう」と銘打って、東北産の野菜を売っていたんですよね。
うっかりしていましたが、今後は気を付けようと思います。
 
そうです。実態は被災地応援じゃありません。捨て値で仕入れられたから、少々安めの値を付けて売っているだけなんですね。
そもそも危険な商品を店頭に並べるなんて、応援も何もあったもんじゃないんですよ。

「汚染されてるんだけど、政府のお墨付きがあるから堂々と売れるわ。安くで仕入れられたし、オイシい商売になる」
という思考。
 
販売者として、
「良い品、安全な品を、自信をもって消費者に提供する」
というモラルやポリシーが欠落しているんです。

 
被災地域の方々にとっては申し訳ない話なのですが、一部生産者も同罪です。
「責任を持って、安全な食品を生産し提供する」
というモラルやポリシーが欠落している、と言わざるを得ません。

 
それどころか、汚染度が高く極めて危険なのに、行政に泣きついて安全基準値を緩和してもらい、無理やり出荷に漕ぎ着ける。
デタラメです。それに比べれば時折発生する偽装問題なんか、かわいいもんですよ。