根本的な認識から改めるべき時では!?

2013/01/23

平和ボケと揶揄される日本人。
そう揶揄されること自体に何も感じない日本人。
 
そもそも、そこが一番深刻な問題ではないかと思うのは、私だけでしょうか。

人間の営みを含め、自然界の大原則、即ち、

  • 全てが共存し繁栄することは不可能
  • 弱肉強食
  • 競争に勝ち抜いた強者だけが生存の権利を得る

 
というセオリーを忘れていませんか? 或いは意図的に目を背けていませんか!?
 
高度経済成長期という、歴史的にもかなり特異な時代が続きました。
どこからともなく、湧き出るように仕事が転がってきました。誰もが、目の前に転がっている仕事を、とにかく頑張って消化しさえすれば、食べていける時代がありました。
豊かだったために、いわゆる社会のおこぼれも多く、弱者が救済される時代がありました。
 
企業も同様です。
「こんな仕事ができますよ」
と看板さえ掲げていれば、どこからともなく仕事が転がってきました。頑張っていれば自然と仕事が増え、業績が伸びる時代がありました。
 
そして、時代は変わりました。しかも、たった今の話ではなく、ずっと以前に。……
 
あの頃は、きわめて特異な時代だったんだ、という認識を持つべきではないでしょうか。
人間の営みは、自然界の大原則に違わず、弱肉強食が基本です。勝ち続けた強者のみ、生きることができます。
経済活動は人間の営みの一環です。自然界の大原則から逃れられるものではありません。業種を問わず、勝ち続けられる強者のみに、生存の権利があります。
 
アナタの会社はどうですか?
いまだに、仕事が転がってくるのを、ポカンと口を開けて待っているだけではありませんか?
 
厳しい経営環境の中で勝ち続け、生き残る戦略に転換すべきです。危機感を持ち、ポジティブかつアグレッシブな経営戦略を持つことが、必要です。
多少とも余力の残っている今のうちに、何とかしませんか?
 
 
 
Office PERSONは、御社のサバイバル経営戦略の策定と実現を支援します。