PM2.5騒ぎは放射能問題を覆い隠す手段

PM2.5、かなり胡散臭いですね。
私はテレビを持っていないので(笑)よくわかりませんが、マスコミが結構騒いでいるそうで。・・・・
 
年末あたりから話題に上っていましたが、本当にひどいなら幸田など真っ先に体調を崩しているはずなんですよ。ものすごくデリケートなので(恥)
少なくとも現時点では、なんら問題は出ていません。

いや確かに、ここ宮崎はビミョーに影響の大きなエリアから逸れているようですが、だとしても体調に変化がないってのは不思議です。
 
いやそもそも公害、大気汚染というのは、年末年明けになって急激に進むはずがないんですよね。
 
中国の環境は10年以上前から深刻な状況で、去年今年で大幅に悪化したわけではありません。1年やそこらで汚染度が何十倍にも上がるはずがない(笑)
突然の気候変動で、風向きが大きく変わってモロに影響を受けるようになった、というわけでもありません。
 
というわけで、今頃突然騒ぎ出したってのが猛烈に胡散臭いと感じるわけです。
そういえば国内の観測データによれば、「例年と変わらない」だとか。ますますもってアヤシい。・・・・
 
最近忙しくて、あまり放射能汚染関連のニュースにアンテナを張っていませんでしたが、どうやらとうとう小児甲状腺ガン患者が見つかったそうですね。
 
今後どんどん、そういった隠しようのない情報が出てくると思いますが、放射能問題を隠蔽する、あるいは逸らすためにPM2.5騒ぎを「作っている」のだろうと幸田は勘ぐっています。
 
ちなみに、
「PM2.5は直ちに健康に影響を及ぼす、PM2.5の方が深刻だ」
という発言を見かけますが、おそらく間違っています。
 
PM2.5は、影響のあるエリアから離れれば問題ありません。さっさと離れれば、いずれ健康は回復します。
放射性物質は、一度体内に入れば死ぬまで身体をじわじわと破壊し続けます。逃れるすべがありません。どちらが怖いか、推して知るべしです。