日本人と韓国人の間に横たわる溝を埋めよ!! - その2

2013/03/18

わが宮崎出身の衆議院議員、中山成彬氏が、国会で吼えたそうですね。
中山氏は優秀で、かつしっかりした歴史観を持つ方です。よくやってくれた、と声援を送らせて頂きたいと思います。

[衆議院 予算委員会で使用されたパネル(pdfファイル)]

【中山なりあきオフィシャルブログ】 2013/03/13
“2013年3月8日衆議院予算委員会 質疑の動画です。”
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/201338-a9de.html

氏がこのように「本当の歴史は、これだ!!」と公の場で主張せざるを得ない理由は、
日本の歴史教育が破壊され、事実を捻じ曲げられたから
です。
 
なぜ、事実を捻じ曲げられたのか。
連合国側が戦後、日本を悪者にして裁くためです。
 
先に降伏したドイツは、いわゆる侵略国だったため、戦争裁判は簡単でした。あっさり、戦犯国だと判決を下せました。
ところが日本にとって太平洋戦争とは、客観的に見て生存をかけた戦いでした。戦犯らしい戦犯が見当たらず、むしろ利害で戦った米英ソの方が分が悪いのです。
なので東京裁判を前にして、日本はいくつもの罪をでっち上げられました
 
そのような背景があって、例えば南京大虐殺などが捏造されたわけです。
韓国もそれらに便乗した形で、日韓併合を「日帝の植民地政策」と定義したり、従軍慰安婦問題を捏造したに過ぎません。
 
その上でGHQが、日本の教育システムを自分達の都合に合わせて作り変え、歴史教育を破壊しました。その結果日本人自身が、捻じ曲げられた歴史を刷り込まれています。
だから日本人は、韓国人からムチャクチャな言いがかりをつけられても、うまく反論できないわけです。
 
幕末、越前福井藩に橋本佐内という人がいました。
西洋列強の侵略や、当時の徳川幕府の鎖国政策による文化的ビハインドについて、警鐘を鳴らした人です。
そして、
「日本は支那や朝鮮と手を取り合い、一致協力して西洋列強の植民地主義から身を守るべきである」
と唱えました。
 
幕末維新のリーダー達の多くがこの思想に感化されます。近代日本の出発点は、この橋本左内の思想なのです。