橋下慰安婦発言に見る「日本社会の大いなる課題」 - おまけ


 
台湾の戦中世代の方が、慰安婦について証言しています。
慰安婦は強制的に連行されたのではなく、全員自ら「志願」しているのです。
勿論、朝鮮半島でも同様です。当時は台湾も朝鮮も「同じ日本」でしたから。

この時点で、「sex slave」ではないことが明白です。AP通信はデタラメを世界にばら撒いて、日本を貶めました。
 
また、幸田はうっかり書き忘れていましたが、前出の証言では慰安婦のギャラについても言及しています。
これから命を落とす覚悟で戦場に向かう男たちより、何十倍も高いギャラで雇われていたのです。つまり慰安婦問題とはビジネスとして捉えるべきものなのです。前編にも書いたように、人権問題が介在する余地はありません。
 
いや確かに、朝鮮半島に慰安婦人権問題は存在します。
しかしこれは、本人が知らないうちに両親から売春婦として売り飛ばされていたり、悪しきブローカー(主に朝鮮人)の介在によるものです。日本軍や日本政府の責任ではありません。その辺の事情は先日国会にて、中山成彬氏が述べている通りです。
 
そういった、いわば基礎知識とも言うべき情報を私達日本人全員で共有した上で、真正面から慰安婦問題についてきちんとした議論を行いたいものです。
いや、そこまで情報共有できれば、多分その時点で議論の余地などほとんど消えると思いますが・・・・。