お気に入りのお店が、わずか3ヶ月で閉店(涙目)

お昼を食べよう、と外出しました。
最近開店した、お気に入りのPizza&パスタのお店へ車を走らせると、なんとまあ閉店していました(T_T)
オープンは確か、今年の4月頃でした。わずか3ヶ月で潰れたことになります。
 
いやもうホント、ショックです。
イタリアンピッツァ、パスタ食べ放題60分コースで、980円というお店でしたから。地元の良質の野菜をたくさん食べられる、幸田好みのお店でした。

田舎はビジネスの土壌が整っていません。どんな業種であれ、新規参入はもの凄く苦労します。
折角、いろいろと工夫して頑張っているのが目に見えるようなお店でも、1年足らずで力尽きて閉店です。そういうお店を悲しい程散々見てきました。
 
一番苦戦するのが、やはり集客でしょうね。最近でこそSNSが効力を発揮しているようですが、少し前まで口コミというのが成り立たなかったのです。
 
ただ今回のお店に関しては、いつ行ってもほぼ満席でしたから、このケースには当てはまらないと思います。
幸田が想像するに、キャパが小さいのに薄利で頑張り過ぎて、全然利益がでなかったのでしょうね。
 
そういえばすぐ近所にライバル店が1軒、そしてちょっと離れた場所にも競合店が1軒ありました。
その2軒を意識しての、苦しい価格設定だったのかもしれません。
 
だとすれば、なんか非常に残念ですね。本来なら幸田のようなビジネスコンサルにひとこと声をかけて頂ければ、お力になれたかもしれないのに・・・・。
 
田舎ほど、ビジネスは難しいのです。頑張りが報われません。
「こんなに頑張ってるのに、なぜ? どうして伝わらない?」
と首を傾げつつ、経営が軌道に乗らないまま力尽きます。軌道に乗るための条件が、都会以上にシビアなのです。
 
ですから少しでも早く、転ばぬ先の何とやら・・・・ということで幸田をお呼び下さい(笑)