喘息発作を早く直す方法 「もうステロイドや抗生剤は要らない!!」

2014/01/04

喘息の急性発作2連チャン

宮崎県内のPM2.5観測値がピーク、という報道を聞いた5月下旬の夜、幸田は繁華街をふらふらと歩きまわっていました。
で、翌日見事に喉が腫れ上がり、急性喘息へ。
 
1ヶ月以上苦しみ、やっとほぼ治ったかと思った7月中旬、親父が業者に依頼し自宅周りに薬剤を散布。
で、その晩から呼吸がおかしくなり、急性喘息再発(号泣)
初めての発作2連チャンとなりました。

同じ急性喘息ではありますが、それぞれ異なった対処を行ったので、同じように苦しんでいる方のご参考になればと思い、書いてみます。
ちなみに幸田の喘息発作は、比較的重症だと思います。体の奥底から絞り出すような、強烈な咳が1ヶ月以上続くというのが常です。
 
  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇
 
まず最初の発症時は、重要な仕事を抱えていたこともあり、ごく一般的な対処をしました。
即ち病院で吸入ステロイドやマクロライド系抗生剤、咳止めシロップを処方して頂きました。
 
途中、仕事がキツかったことも考慮しないといけませんが、1ヶ月以上苦しみ、1ヶ月半位でようやく「治まってきた」と感じました。
 
その後、前述のように薬剤散布が引き金となり、急性喘息再発。
今回は敢えて吸入ステロイドや抗生剤を拒否し、2種類の漢方薬服用にとどめました。
結果は、最初の2週間こそかなりキツかったのですが、3週間目に入ってほぼ治まりました。これは、幸田の記憶では最速です。
 
わははは。
漢方薬だけでもちゃんと治るんです。しかもより早く回復するんです。
ということは、なんのためのステロイドでしょうか。なんのための抗生剤でしょうか。
 
 

どうにも不自然な「医療のスタンダード」

喘息治療といえば、「最後の切り札」と呼ばれるステロイドの処方です。それから免疫低下によって細菌感染を引き起こしやすいので、併せて抗生剤を処方されます。
これが現在の医療における、処置のスタンダードとなっています。他に選択肢がないようです。
 
しかしながらステロイドは「免疫抑制剤」です。
免疫というのは高めるべきものなのに、それを抑制するわけですから、根本的に何かが間違っていると感じるのです。
 
喘息はアレルギー、つまり免疫異常なので、瞬間的に見れば免疫抑制によってアレルギー症状を緩和します。ほんの一瞬、症状が軽減するように感じます。しかし中長期的に見れば、免疫を抑制するなんて自殺行為だと言えます。
 
吸入ステロイドを処方されると、口の中にカンディーダ(カンジダ)菌がはびこるので念入りにうがいしろ、と医師から注意されますが、これがまさにその典型です。免疫を抑制すれば、様々な問題が生じます。菌もはびこって当然でしょう。
またそのカンディーダ菌にしても、実際には口の中だけでなく体内全体にはびこるはずです。医師は目に見える口腔内についてのみ「気をつけろ」と言っているに過ぎません。