内之浦へロケット打ち上げを見に行こう!!

イプシロンロケット試作機の再打ち上げ、9月14日に決まりましたね。幸田も見物(見学ではない・・・・笑)に行きます。
見学に関する情報を求めて当サイトを訪問される方がいらっしゃるので、前回行って気付いたことを、少し書いておきたいと思います。

まず、直接発射台の見える見学場所は、1ヶ所しかありません。
そこは過去に抽選が行われ、既に入場券が送付されています。つまり入場券を持っている方でなければ入れません。
従って大抵の方々は、数カ所用意されている「発射台の見えない」見学場所に行くことになります。
幸田は岸良海岸で見物しました。他にも展望スポット、小学校、漁港などの見学場所がありますが、すべて発射台が山に遮られているそうです。ですので発射の瞬間を見るのは諦めて下さい。
 
発射は13:45の予定ですが、その3時間前から周囲3kmが通行止めになります。
ですので遅くとも3時間前には現地入りする必要があります。いや、駐車場の問題がありますので、もっと早く乗り込むべきですね。
幸田は6時間前に行ったのですが、ちょっと早すぎました(笑) 5時間前目安で良いかもしれません。
 
見学場所に直接駐車場があるケース、駐車場に車を乗り捨てた後シャトルバスにて見学場所に移動するケース、の2パターンがあります。
暑い時期ですので、幸田は前者を選びました。発射直前まで車の中でエアコンをかけてゴロ寝しつつ待ち、5分前になってビーチへ移動しました。
ただ、後者の方が高台で見晴らしが良いのではないかと想像します。
 
現地はカンカン照りで暑いです。日除けや日焼け対策が必要です。
それから、辺境の地ですからコンビニ等はありません。飲み物は持参した方が無難かもしれません。それから昼をまたぎますので、昼食も持参しましょう。
幸田の見物した場所は、テントをひろげて弁当を販売していました。それからジュースの自販機がありました。ですから準備しなくとも大丈夫かもしれませんが、見学者の数を考えると一応念のため。
 
長時間待つことになります。時間つぶし対策が必要です。
辺境の地ですので、場所によっては携帯の電波が届きません。幸田はやわらか銀行(笑)のスマートを使用していますが、通話は概ねOK、通信はほぼNGでした。
 
打ち上げ直後も1時間前後、施設周辺は通行止めのままです。解除後も見学者の車で混雑します。ですので帰宅時間は長めに見積もっておきましょう。
 
イプシロンロケット打ち上げ見学に関する情報、ざっと以上です。楽しい週末を。・・・・

【肝付町Webサイト】“イプシロンロケット打ち上げに係る一般見学について”
http://kimotsuki-town.jp/5443.htm