音楽における大艦巨砲主義♪

ドヴォルザーク:交響曲全集
オットマール・スィトナー指揮+シュターツカペレ・ベルリン


 
CDケースを物色していたら、オットマール・スィトナーのドヴォルザークが目にとまりました。

音楽における大艦巨砲主義♪

チャイコフスキー後期交響曲集
カラヤン+ベルリン・フィル
DVD


 
突然チャイ5が聴きたくなったので、改めて棚から引っ張り出し、聴いております。

音楽における大艦巨砲主義♪

R・シュトラウス アルプス交響曲
ブロムシュテット+サンフランシスコ交響楽団3


 
懐かしい1枚。
貧乏学生だった頃、新譜を田舎の楽器店でみかけ、即座に買って帰りました。
財布の残金、498円也。それで1週間をしのいだ記憶があります。

音楽における大艦巨砲主義♪

ブルックナー 交響曲第8番
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮+ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
SACD
 

 
中学生の時から、既に30年近く、ファンとしてブロムシュテットの音楽を聴き続けてきました。
クラシカルに開眼し、自らの意思で聴き始め、手当たり次第聴き比べた中で一番納得できたのが、ブロムシュテットの音楽でした。

音楽における大艦巨砲主義♪

ブルックナー 交響曲第5番
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮+ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
SACD


 
ファン待望の1枚です。
なにしろ御歳83のはずで、レコーディングを待っている側としては気が気じゃないわけですよ(^^;

音楽における大艦巨砲主義♪

ドヴォルザーク 交響曲第8番「イギリス」
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮+シュターツカペレ・ドレスデン


 
東京音楽旅行3日目。上野の東京文化会館で、ブロムシュテット+チェコ・フィルのドヴォルザークです。
 
チケットは、発売初日に買いましたが、残念ながら良い席が取れませんでした。
狙っていた辺りは、どうやら招待者用に確保していたようです。しかもどういうわけか誰も来なかったようで、ごっそり広いエリアが空席になっていました。何となく悔しいですな。
 
曲は、ドヴォルザークの8番と9番です。

音楽における大艦巨砲主義♪

ブルックナー 交響曲全集
エリアフ・インバル指揮+フランクフルト放送交響楽団


 
東京音楽旅行2日目。今日はインバル+都響のブルックナー5番です。
 
上野の東京文化会館です。
座席が狭いですな。横幅は、私の肩幅より随分狭いです。それ以上に、足元が狭いのが辛いです。演奏時間いっぱい、足先を丸めて膝をぐっと閉じていなければならず、内股の筋肉が攣りそうでした。

音楽における大艦巨砲主義♪

ブルックナー 交響曲第8番
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮+ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
SACD
 

 
午前中に福岡を発ち、飛行機で東京へ。
 
初めて、サントリーホールに行きました。
ブロムシュテット+チェコ・フィル。曲はブルックナーの8番。

音楽における大艦巨砲主義♪

ブラームス 交響曲第2番
マリス・ヤンソンス指揮+バイエルン放送交響楽団


 
今年の福岡は凄いです。世界No.1クラスのオーケストラが立て続けに来ました。