著作関連, 政治・経済

 
 
幸田の住む福岡も、いよいよ緊急事態宣言が発令されました。
何がどう変わるのか、よくわかりません。幸田自身は(2020年)1月末時点で、いつでも自宅籠城出来るよう準備していますので、あまり気にしていませんが……(笑)
 
いや、とはいえ、住まいの冷蔵庫が小さいので生鮮品や冷凍品をあまり溜め込めないため、不便なのは確かです。
時々は、覚悟して買い出しに行かざるを得ないでしょうね。
ですが、呼吸器疾患等を持っているため命懸けですな(^^;

著作関連, 政治・経済

 
 
安倍政権、日本政府の対応を見ていると、本当に場当たり的な対応しか出来ていませんね。酷いもんです。
 
為政者ってのは本来、
「この先どういう事が起きるか。どういった社会状況がおとずれるか」
……を先読みし、先手先手を打つべきなんです。
 
ですが現状、それが全く出来ていない。今の状況を眺めつつ慌てて対応策を考えるから、全てが後手後手になる。
そりゃ新型コロナの感染が拡大し続ける筈です。この先どのような社会状況となるか、幸田に言わせれば火を見るより明らかですわ(涙目)

著作関連, 政治・経済

 
 
また一人、バカ発見。……

【Livedoor NEWS】 2020/04/01
“石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑”

https://news.livedoor.com/article/detail/18052140/
 
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京都が週末の外出自粛要請を出す中、石川県の谷本正憲知事は3月27日に都民らに向け「無症状の人は(東京から)お越しいただければ」と県内への観光をアピールした。

  • 新型コロナウィルスは未発症者であっても感染を引き起こす。
  • 政府の方針で、満足に検査を実施していない。
  • そもそも簡易検査はおろかPCR検査も信頼度が低く、感染者を特定しづらい。

という事情は、既に一般市民にとっても周知の事実です。
それら周知の事実を踏まえれば、どう考えたって上記のような発言にはいたらない筈なんですが。……
 

改めて魏志倭人伝を読み解く ー 有象無象の珍説奇説を木っ端微塵に蹴散らす

第一章、謎解きを始める前に

1-3, 漢字の読みが判らない

 漢字とは、古代の大陸にて考案された、と言われています。
 その原型は黄河文明の頃から存在(学校では甲骨文字について教わりました)し、紀元前2,500年頃の蒼頡そうけつという人物が、改めて漢字として創り上げたそうです。
 それを秦の始皇帝が、国家の公用文字として採用します。それが即ち「漢字」の由来だと言われています。
 
 ところが不思議な事に、その漢字発明者「蒼頡」の石碑(蒼頡廟碑。陜西省白水県蒼頡廟)に刻まれた文字が、実は漢字ではありません。不思議なことに、誰も読めないのだとか。
 また、漢の時代に入ると漢字辞書が編纂されますが、その時点で早くも、それぞれの文字の由来が判らなくなっているのです。これはどういう事でしょうか。

2020/03/21改めて魏志倭人伝を読み解く ー 有象無象の珍説奇説を木っ端微塵に蹴散らす

第一章、謎解きを始める前に

1-2, 魏志倭人伝とは

 前節において述べたように、魏志倭人伝とは「三国志」と呼ばれる一連の歴史書の一節です。
 著者は陳寿。非常にレベルの高い歴史書編纂者と評価されてます。
 彼が編纂した「三国志」のうち、魏の歴史を記した「魏書」に、周辺諸国の事情を詳述した巻があります。そのうちの一つが、第30巻「烏桓鮮卑うがんせんぴ東夷とうい伝」です。
 
 さらにそのうちの一節が、「倭人伝」です。通称「魏志倭人伝」と呼称されます。
 文字数にして2,000字弱。
「たったそれだけかよ」
 と思われるかもしれませんが、漢文の2,000字弱ですから結構な情報量だと言えます。

改めて魏志倭人伝を読み解く ー 有象無象の珍説奇説を木っ端微塵に蹴散らす

第一章、謎解きを始める前に

1-1, なぜ、謎なのか

 我が国の古い歴史書と言えば、皆さんも学校で教わった通り「古事記」と「日本書紀」です。
 ただし、実はもっと古い歴史書も存在します。古史古伝と呼ばれる複数の古文書です。
 
 日本書紀を読むと、それら複数の古文書を参考にしつつ編纂された事が解ります。
「一書に曰く……」
 として、
「ある古文書にはこのように書かれている。またある古文書にはこのように……」
 という具合に、多数の古文書を並べつつ、1つの歴史的事実を複数の記述からピックアップして、より客観的より正確に記そうと努力した痕跡が見てとれます。ですから古事記や日本書紀が日本最古の歴史書ではない、という事実が明白なのです。
 
 但しそれらの古文書は天武天皇以降、朝廷が度々お触れを出し没収、抹殺されてしまいました。

2020/03/21著作関連, 日本人白痴化、ここに極まれり, 2019新型コロナウイルス, 古代日本の先進的社会思想に学ぶ

 
 
戦後日本、現代日本がいかに愚かで低レベルか。それが現在の新型コロナウィルス騒動で浮き彫りになりつつあります。
安倍政権及び政府だけの話ではありません。私達一般市民のレベルも、随分低下している事が判ります。
 
少し前にミュージシャンの西川貴教が、
「なぁなぁ、で結局のとこライブとかイベントはやっていいの?あかんの?どっち?やっても怒られて、やめても怒られる……。そろそろ政府でちゃんと決めて欲しい」
とtweetしていましたが、アホかと言いたい。んな事ぁ、自分達で決めるべきやろ……と(^^;

著作関連, 2019新型コロナウイルス

 
 
まあ色々と酷いニュース飛び込んできます。
どうやら安倍政権が、ネット対策として世論の沈静化を図り、みっともない対応をしたところあっさりバレてしまったり。
結果、Google検索のキーワードトップに「安倍 無能」……(笑)
 
専門家がいまだに、
「新型コロナウィルス対策は、通常のインフル対策と同じでOK」
なんて言っていたり……(苦笑)

2020/02/202019新型コロナウイルス, 古代日本の先進的社会思想に学ぶ

 
 
新型コロナウィルスに関連して、目も耳も覆いたくなるような情報が次々と飛び込んできます。
とりわけ日本政府の対応。ありゃ酷過ぎますわ。
 
 
 

いやもう、酷過ぎでしょ(^^;

一番の問題はやはり、情報収集と分析能力の無さだと思われます。
ここ一ヶ月程事態を注視していて、そう考えざるを得ない……という結論に至りました。

著作関連

幸田は事もあろうに、一昨年秋より小説執筆にも手を出しています(^^;
昨年末より発作的に、幸田のご先祖様を主人公とした小説を書き始めちゃったりなんかしちゃったりしています。
 
で、先日掲載サイトの運営様より、なんと、
「R18相当の描写が複数見られる」
とのご指摘を受けました。
 
まぢかよぉ~っ!?(滝汗)