著作関連

幸田は事もあろうに、一昨年秋より小説執筆にも手を出しています(^^;
昨年末より発作的に、幸田のご先祖様を主人公とした小説を書き始めちゃったりなんかしちゃったりしています。
 
で、先日掲載サイトの運営様より、なんと、
「R18相当の描写が複数見られる」
とのご指摘を受けました。
 
まぢかよぉ~っ!?(滝汗)

著作関連, 日本人白痴化、ここに極まれり, 原発・放射能問題

日本語は世界最古級のオリジナル言語

幸田が子供の頃、即ちざっくり30年以上前は、
「日本語はアルタイ語族である」
と習いました。しかし現在では、
「系統不明の孤立語」
との説が有力です。しかも、
「その起源は少なくとも6,500年以上前(!!)で、世界最古級(!!!)」
と言われています。

補足解説「卑弥呼様が降臨してアレの証拠隠滅を頼まれちゃった~」

この記事は、新たな邪馬台国論を小説仕立てにした拙著「卑弥呼様が降臨してアレの証拠隠滅を頼まれちゃった~」の、補足解説です。
 
小説としての制約から、解説不十分の箇所も多々存在します。
当記事はそれらを補うために執筆しております。
 

【解説のターゲット】
第二章、

現代日本のウソやイカサマを暴露する本(仮)

  • ビンボーなオレが、毎日遅くまで汗水垂らして稼いだお金から、なんで税金を払わにゃならんの?
  • やっと35年ローンでショボい家を買ったら、毎年すっげ~税金を取られる(涙目)
  • 会社を辞めっせ無職やっちゃけど、なぃごて税務署な、大威張りで税金を払えち言うて来っとな!?(号泣)
  • 政府や自治体は好き勝手ドカドカ浪費しまくって、さらに次々と新しい税を作りよる(怒)

 
 
私達日本人は、子供の頃に学校で「納税の義務」を教わります。税金は払って当然、と教わります。
しかしそれは本当でしょうか。
 
実は本来、「課税の根拠」というものが存在します。
根拠があるからこそ、それに従い適正な税を納めます。しかし私達は、そういう認識がハナっから欠けているのです。

現代日本のウソやイカサマを暴露する本(仮)

  • オレ達ぁ何のため、誰のために働いちょると? 食っていくためじゃね!?
  • 学校では「勤労の義務」って習ったぞ。
  • 金持ちとか、食うに困らん人間は働かんでいいっちゃね?
  • 国から「義務」とか言われたくねえよなあ。

 
 
私達は子供の頃より、両親や学校の先生から、
「働かざる者、食うべからず」
と教わります。そして「国民の三大義務」として、「勤労の義務」を教わります。

現代日本のウソやイカサマを暴露する本(仮)

  • 会社なら、やっぱ社長が一番エラいわけじゃん。
  • いや、でも社長って従業員に給料払わんといかんよね。ホントに一番エラいの?
  • もし従業員が働かんかったら、どうなる?

 
会社を想像して下さい。
ヤマダ氏はこの度、会社を設立して10人の従業員を雇いました。社長はヤマダさんです。
会社という組織においては、社長が一番エラい筈です。そりゃもう、小学生でも知ってます(笑)

現代日本のウソやイカサマを暴露する本(仮)

  • 日本は国民主権国家だ、国民様が一番エラいんだ、と教わったよ。
  • あれ? でも、な~んかさぁ、やっぱ一番エラいのは政府じゃね?
  • 明らかに、政府に支配されるよね。
  • いつも政治家のやりたい放題だしさぁ。
  • お金ないのに税金バンバン払わされるし。

 
 
昔のヨーロッパや中国には、皇帝がいました。それから王様がいました。
その下に貴族がいて、さらにその下に庶民がいました。

現代日本のウソやイカサマを暴露する本(仮)

  • なるほど。日本は「インチキ民主主義国」だったんだなあ。
  • どこでダマされてるんやろか?
  • なんかカラクリがある筈だけど、よく分からん。・・・・

 
 
日本の「インチキ民主制」を支えているカラクリは、複数あります。
 
まず1つ目は、
「選挙立候補時の供託金制度」
です。
例えば国政選挙の選挙区立候補者は、300万円というお金を用意し選挙管理委員会に預けなければならないのです。比例区立候補者ならば、供託金は600万円です。
 
ただでさえ、選挙活動には多額の資金を要します。
それに加えて、前述の供託金を必要とするのですから、これは大変なことです。私達フツーの一般市民にはなかなか出来ることではありません。
つまり、この供託金制度が存在するせいで、大半の人々は事実上立候補出来ないのです。
 
憲法が、
「日本人は特定の年齢に達したら、誰でも選挙に立候補できる」
と保障していながら、現実には大金を用意出来ない限り立候補なんて到底ムリなのです。一般市民の自由な立候補を、供託金制度が阻んでいるのです。
 
インチキ民主制のカラクリ、2つ目は、
「政党制」
です。
政党には企業献金が集まり、また国庫から政党助成金が入ります。つまり大金をかき集める力があります。
 
その政党の公認候補になれたら、例えば自民党の場合、数千万円という選挙資金を貰えると言われています。その豊富な軍資金と、党の地方組織の力を借りつつ選挙戦を戦うことが出来るのです。
 
ですから、この稿を執筆している2017年秋現在、解党した民進党議員が血眼になって、小池東京都知事の立ち上げた新党の公認を得ようとしているわけです。
小池都知事の新党には、どうやら膨大な額の軍資金が集まっているようです。
 
ちなみに選挙資金規制法というものがあり、選挙活動において使えるお金の上限額が決められています。しかしチェックのしようがないため、実際には無法状態になっているようです。
より豊富な軍資金を持つ候補者が、選挙戦を有利に戦えます。
 
また政党制は、民主主義を骨抜きにします。これは前節にて述べた通りです。
つまり立候補者の意思は勿論のこと、選出した有権者の意思に全く関係なく、党利党略に従い採決に望まざるを得ない、というスキームが存在します。それが「党議拘束」です。 
各議員は、たとえ有権者との公約を反故にしてでも、採決の場において党の決定通りの票を投じなければならない。それを党議拘束と言います。
 
民主主義の原則に照らし合わせれば、各議員は本来、自分を選んでくれた有権者と交わした公約を死守しなければなりません。
それを反故にするならば、有権者は議員をリコール出来て然るべきです。
 
しかし後述するように、日本国憲法には数々の重大な欠陥があり、何と国会議員のリコール権が存在しないのです。
 
ですから各議員は、有権者に対する公約を平然と破ります。任期中、何度でも公約を破って所属政党の決定通りに票を投じます。
民主主義の原則をないがしろにしても、責任を取る必要がないのです。
 
インチキ民主制のカラクリ、3つ目は、
「企業献金を認めている」
という点です。
 
特に大企業は、大金を動かせます。彼らが政党に資金を提供することにより、日本の政治を牛耳ることが出来るわけです。
政府与党が財界の言いなりになっているのは、まさにそのせいです。政府与党は私達一般市民の意思をそっちのけにしてでも、スポンサーたる財界の言う通りにせざるを得ないわけです。
 
ちなみに、例えばアメリカでは、企業献金は禁止となっています。
本来はそうでなければ、民主主義を実現出来ないのです。
 
というわけで、如何でしょうか。
3つの大きなカラクリが、ちっとも民主主義でない「日本社会の現実」を生んでいます。
現実の状況と照らし合わせて、3つのカラクリの果たす役割をご理解頂きたいと思います。

現代日本のウソやイカサマを暴露する本(仮)

  • なるほど。確かに日本国憲法に「民主主義」とは全く書かれていないね。
  • でもさあ、ちゃんと普通選挙を実施してるし、成人全員に選挙権が与えられてるし、やっぱ民主主義なんじゃね?
  • 王様とか貴族に支配されてるわけでもないし。・・・・

 
 
子供の頃、学校でしっかり勉強した人ほど、
「日本社会は普通選挙による『間接民主制』を導入している。だから当然『民主国家』だ」
と言うかもしれません。
 
しかしこれこそが正に、「教育による洗脳」なのです。
学校でよく勉強したからこそ、たっぷりどっぷり洗脳されてしまっているという「典型例」なのです。

現代日本のウソやイカサマを暴露する本(仮)

  • 日本は民主主義国だ、と学校で教わったよ。
  • でもホンマかいな?
  • 先日わざわざ選挙に行ったけど、世の中何も変わらんよ。意味ないじゃん。

 
 
今日の「日本」という国は、呆れるほど「ウソ」「イカサマ」にまみれています。
ウソの大ピラミッドです。いや、イカサマのサグラダ・ファミリアです(笑)
その結果、今日の日本社会は崩壊の一途を辿っています。そしてその事実すらも、ウソとイカサマで覆い隠されています。