だからこそ「憲法改正」, 毒舌企画!! 「常識のウソ」

後編より続きます。
 
幸田はビジネスコンサルとして、常日頃「戦略の重要性」を主張しています。
しっかりした経営戦略があるからこそ、個別具体的戦術が活きます。会社という組織が一丸となって、目的や理念を追求すべく全力で前進することができます。
 
これは勿論、国家についても同じことが言えます。
憲法が、国家の姿を形作ります。なぜなら本来憲法こそが国家戦略そのものであり、戦略を遂行する個別具体的戦術の指針になるからです。

だからこそ「憲法改正」, 原発・放射能問題

【時事ドットコム】
“経産官僚が不適切ブログ=「復興不要」「ほぼ滅んでいた」” 2013/09/26 13:00
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092600306&g=soc

 経済産業省のキャリア官僚で日本貿易振興機構(ジェトロ)に出向していた後藤久典氏(51)が2年前、匿名のブログに東日本大震災からの復興に関する不適切な書き込みをしていたことが26日、分かった。経産省は同日付で停職2カ月の懲戒処分を下し、官房付とした。

 後藤氏はブログで「復興は不要だと正論を言わない政治家は死ねばいいのに」「ほぼ滅んでいた東北のリアス式の過疎地で定年どころか、年金支給年齢をとっくに超えたじじぃとばばぁが、既得権益の漁業権をむさぼるために」などと書き込んでいた。

だからこそ「憲法改正」, 毒舌企画!! 「常識のウソ」

中編より続きます。
日本はナンチャッテ民主主義国家です。なぜならこれまで再三述べてきたように、まず憲法が欠陥だらけだから。いやインチキ憲法だから、と言うべきでしょうか。
 
 

なぜか国民の義務のみが明記されている

本当に民主主義国家であれば、国民主権、つまり基本的人権を有する国民が一番エラいのです。その国民の基本的人権を保護するため保障するために、政府をはじめとする公的機関が存在します。
そしてそれらを維持するために、徴税権が認められるはずなのです。
 
しかしながら、これも中編において述べた通り、日本政府が日本国民に対しどのような義務を負うのか、憲法にほとんど記述がありません。ほぼゼロと言えます。

だからこそ「憲法改正」, 毒舌企画!! 「常識のウソ」

2013/11/20 動画を作成しました。
【動画版】だからこそ「憲法改正」 (中編)
   ~~ なんちゃって民主主義は インチキ憲法に由来する・・・・

http://offtime.sohnosuke.com/?p=10089

 
前編にて述べたように、基本的人権を有する国民様が一番エラいのです。
その基本的人権を保護するため保障するために、政府およびその他の公的機関が存在します。つまり日本国の国民様が「主」で、政府が「従」です。
 
繰り返しになりますが、これこそが民主主義思想の原点であり本質であり、民主主義国家の根幹です。
日本国憲法がホントに民主主義憲法であれば、この構図がキッチリ明記されているはずです。しかし実情は、前編で述べた通り全くダメダメなんですよね。

だからこそ「憲法改正」, 毒舌企画!! 「常識のウソ」

2013/11/20 動画を作成しました。
【動画版】だからこそ「憲法改正」 (前編)
   ~~ なんちゃって民主主義は インチキ憲法に由来する・・・・

http://offtime.sohnosuke.com/?p=10080

 
日本は民主主義国家だそうです。
いえいえこれは大ウソです。これまで幸田が再三述べているように、全くもって民主主義国家ではありません。
なぜか。
まず何よりも、憲法がインチキ臭いからです(苦笑)
 
今回、Fラン大学呆学部にてちょろっと憲法をかじっただけの幸田が、無謀にも憲法改正論にビシバシ切り込んでいきたいと思います(^^;

だからこそ「憲法改正」, 毒舌企画!! 「常識のウソ」

今回の選挙に関する各種の世論調査によれば、国民にとっての一番の争点は原発問題だったそうです。
勿論、世間の声としては原発反対派が圧倒的でした。
 
ところが現実はどうか。原発推進の自民党が圧勝しました。原発反対の生活の党は何故か壊滅しました。

だからこそ「憲法改正」, 安倍自民党政権にダマされるな!!

面白い動画を見つけました。スタンフォード大学西鋭夫教授とのインタビューを中心に据えた、動画テキストです。
幸田の意見、考え方とほぼ完全に一致します。
 
現在の日本経済の問題や、国防、日米同盟に関する諸問題について、議論の土台となる基礎知識をバランスよく解説しています。

だからこそ「憲法改正」, 毒舌企画!! 「常識のウソ」

これもまた「教育による刷り込み」

教育の影響というのは、想像以上に大きなものがあると思います。
本質的におかしい、と感じているのに、頭の中の何かがいわゆる目隠しの役割を果たしていて、素直にそれを認めることが出来ない。受け入れることが出来ない。
その目隠しこそが、往々にして子供時代に受けた教育による刷り込みだったりします。