だからこそ「憲法改正」, 毒舌企画!! 「常識のウソ」

これもまた「教育による刷り込み」

教育の影響というのは、想像以上に大きなものがあると思います。
本質的におかしい、と感じているのに、頭の中の何かがいわゆる目隠しの役割を果たしていて、素直にそれを認めることが出来ない。受け入れることが出来ない。
その目隠しこそが、往々にして子供時代に受けた教育による刷り込みだったりします。

だからこそ「憲法改正」, 毒舌企画!! 「常識のウソ」

この稿において不肖幸田が目指すものは、少しでも多くの方に、何かに気付き、幸せになって欲しいということです。
 
私だけ勝手に幸せになってもいいんですけどね(笑) 少しでも多くの方々を幸せにする。そこに幸田自身の存在価値を見出すものです。
そしてその、幸せの障害になっていると思われる、いわゆる「常識のウソ」を暴いていこうというのがこの企画です。
 
しかも今回は、随分大胆な企画に足を踏み込みます。「勤労の義務」についてです。

毒舌企画!! 「常識のウソ」

人はモノ以下の扱い

この稿の筆者は、一時期福岡に住んでいました。
普段は西鉄天神大牟田線で仕事に通っていたのですが、勿論JRを利用することもあります。
そしてある時、西鉄とJRでは列車の揺れ方が違うことに気付きました。
 
西鉄は結構ガクガクと、突き上げるような振動があります。JRの方が、比較的振動が少なく滑らかな感じがするのです。

毒舌企画!! 「常識のウソ」

例えば江戸時代の日本人はどうだった?

日本人は勤勉な民族だ、といわれています。
ひとむかし前は、「働き蜂」だとか「エコノミックアニマル」なんて言葉もありましたね。
しかしながら日本人が、いわゆる民族の特徴として、昔から勤勉だとホントに言えるのでしょうか?