宮崎みやこんじょ, ビジネス・起業

地方の経済政策と言えば、まず公共事業。
そして、企業誘致。
大抵その程度しか思いつかないそうですね。
 
公共事業が大幅に減少した今日、宮崎でも「いかにして企業を誘致するか」といった議論ばかりしていると聞きました
県民会議での話だそうです。不毛ですな。

ビジネス・起業

先日、ちょろっと宮崎の実家に戻りました。
 
福岡宮崎間の移動手段は、ひどいものです。
鉄道は全く使い物にならず、飛行機は割高。車だと運転がしんどい上に、ガス代高速代に泣きます。
で、必然的に高速バス利用ということになります。
 
今回初めて、新興会社の高速バスを利用しました。
うっかり、予約時に大して気にも留めなかったのですが、4列シートと書いてありました。
いざ乗ってみてびっくりですよ。座席が、成人男性の肩幅より狭いわけです。これは辛い。

政治・経済, 雑談

先日、「シロクロはっきりするまでは、慎重に報道しろ」という文章を書きましたが、直後、ダイヤモンドオンラインに同種の記事が掲載されました。
 
[ダイヤモンドオンライン]
週刊上杉隆「検察という国家権力にすり寄る記者クラブメディアの醜悪」
http://diamond.jp/series/uesugi/10111/
 
私の文章の主旨と、近いものがあります。

政治・経済

福岡の、西新という土地の近くに住んでいます。
天神や博多の次くらい、つまり福岡市内で3番手争いの町、といったイメージでしょうか。ちょっとした繁華街です。
 
昨年夏のことです。西新のビデオレンタル(大手チェーン店)に行って驚きました。
3階ワンフロア全て、書籍売り場だったはずなのですが、いつの間にかリサイクル衣料の売り場に変わっていたんですよね。
2階も同様。CD売り場が縮小され、半分はコミックレンタルに変わっていました。
完全に、不況型のビジネスに転向していますね。あらためてショックを受けたものです。

ビジネス・起業, 政治・経済

先日たまたま、安売り戦略を否定するブログを書きましたが、丁度VOICEにも同様の記事がありました。
 
[VOICE記事]
http://voiceplus-php.jp/ronbun/index.html
 
VOICEの記事によると、
「コモディティ製品の安売りは海外のジャイアント・プレーヤーに勝てない。だから安売り土俵で戦うのではなく、プレミアム土俵で勝負すべき」
とのこと。なるほどなるほど。

政治・経済, 雑談

税収が激減しつつあるようです。
国や自治体は青息吐息です。
今こそ行政システムの大改革を行うべきだと思うんですよね。
 
緊急に、何らかの制度を利用したいとします。
例えば、個人の経済的な支援制度と仮定しましょうか。
 
どこにどんな制度があって、それぞれどんな特色があり、自分が利用申請するのに相応しいのはどれか即座に判断でき、どこの窓口に行って手続きすればよいか、判りますか?

政治・経済

評論家の森永卓郎氏、愛すべきキャラで、テレビタレントとしては面白いかもしれませんが、言ってることはヒドいですね。
たまたまテレビを見ていて、2日連続で呆れた解説を聞きました。
 
まず、スパコンについて。
例の事業仕分けのことです。「なぜ2位じゃダメなのか」という疑問について、解説していました。
森永氏の解説によれば、
「IT業界では1位の企業のみが、利益をごっそり獲得できる傾向が強いため」
だそうです。

ビジネス・起業, 政治・経済

不況です。売上が伸びません。
「仕方ない。値下げするか」
というのが、経営者の思考だと思います。
 
安売りの原資は、どこに求めるのでしょうか。
うまく工夫すれば、まだまだ製造コストを落とす余地がある、というのであれば良いでしょう。
原材料をもっと安く調達できる、或いは生産効率をアップできるのであれば、それが立派な、安売りの原資となります。
 
ところが、ライバル企業も同じことを考え、同じ努力をするわけですよ。自社でできることは、他社だって大抵できるわけです。
だから価格競争となります。

ビジネス・起業, 政治・経済

誰がなんと言おうとも、デフレです。
どこを見渡しても安売りばかり。ここ最近の安売りネタには、目を見張るものがあります。
 
そのカラクリを明かす記事やテレビ番組を時折見かけますが、考えさせられます。
価格が下落し続けるのを、素直に喜んでいて良いのでしょうか。
泥沼の消耗戦が、もはや限界寸前にまできていると感じるのは、私だけでしょうか。

ビジネス・起業, 政治・経済

日本政府の、次年度の一般会計は94兆円超。ただし税収は37兆円程度の見込みだそうです。
これは、完全に破綻状態だと見るべきではないでしょうか。
新しい年も、ますます厳しい経済情勢、経営環境におかれるだろうことを、予感させられます。
 
政府財政の問題を考える時、2つのポイントがあると思います。
1つは税制の問題。
 
そもそも日本は、他の国々と比較すると、課税客体(収益だとか資産だとか)の捕捉率がかなり低いそうですね。
それから、オイシいところは全部、特別会計に算入されてしまうところなど。