2013/01/28政治・経済

解散総選挙ということで、一気に周囲があわただしくなりました。
現状を打破し、崖から転落し始めている日本を立て直すためにも、今度こそ慎重に国民の代表を選びたいものです。
 
幾つか政策の争点があると思います。
そのうち目立つのが、まずTPP参加に象徴される、対米追随路線の再検討ではないでしょうか。
 
日本は既に戦後何十年も、敗戦国としてこの世界体制を下支えしてきました。
復興後も長きにわたり、米国をはじめとする戦勝国に幸と富を吸われ続けてきました。