宮崎みやこんじょ

近所に、また新たなラーメン屋が開店していました。一昨日気付きました。
市内を車で走り回ると、やたらとラーメン屋の看板が目に付きます。それから焼肉店(^^;
 
異様にだだっ広いのに人口が17万人しかいない地方都市。食べ物屋さんばかりです。
大きな企業といえば、ここ最近躍進中の霧島酒造くらいのもので、働ける場がありません。ビジネスの土壌も貧弱で、起業するにしても食べ物屋さんを開店するしか、みなさん思いつかないのです。ですから特にラーメン屋が増えます(笑)

休日は読書三昧


 
現在の日本の苦境は、主に教育システムが作り出したものだ、と幸田は考えます。
まるで加工食品でも生産するかのように、1人1人の個性や才能を削ぎ落とし、均質でほぼ同一タイプの社会人ばかり生産します。
 
全員がまさにクイズの問題と解答を丸暗記するだけの訓練を受け、自ら状況を分析し解答を見つけ出す、作り出すというスキルを失っています。
その自ら導き出した解答を信じ、周囲の意見に流されず、信念をもって目標に向かい突き進む。そういう「強い日本人」がほぼ絶滅しました。

ビジネス・起業

【Tech-On(日経BP)】 2012/12/18
“プラズマクラスターやナノイー自体にはほとんど殺菌効果がないことが明らかに”

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121218/257052/

 
一時期この、「プラズマクラスター」だとか「ナノイー」といった単語をウリにして、大手企業が家電製品を大々的に販売していました。
 
これが実質、詐欺だったということです。
もしくは善意(騙そうという意図がない)であったとしても、その効果を考えれば結局は詐欺と言わざるを得ない、ということです。

宮崎みやこんじょ, ビジネス・起業

昨日の記事に、ちょっとだけ関連します。
ドリームプラン・プレゼンテーションの幕間に、いわゆるご当地出身シンガーの「SPIRIT」というコンビが歌を披露してくれました。
 
これがまた凄く上手い。最初の1小節2小節を聴いただけで、実力の程がわかります。
少なくとも歌の技量に関しては、メジャーアーティストにひけをとりません。
プロフィールを見ると、高校時代に同級生の女の子2人でコンビを結成し、今年で約10年。幾つかのイベントでグランプリを獲得しているのだとか。なるほど、と納得です。

宮崎みやこんじょ, ビジネス・起業

ドリームプラン・プレゼンテーションというものに行ってきました。
宮崎では初開催です。
 
ひたすら。「夢」だけをプレゼンします。
実に不思議な企画です。夢をプレゼンするにあたって、自分の生い立ちなどを語るのはOKですが、事業構想などを説明するのは一切NGなのだとか。
 
大の大人が、時に涙を流しつつ、ひたすら自らの夢を熱く熱く語ります。
異様な光景に見えます(^^;
 
いや、異様だと感じる方が、実はおかしいんですよね。
いつの頃からかは分かりませんが、日本人は夢を見ることができなくなりました。夢を語れなくなりました。

幸田流!! 「らでぃかる起業論」

2012年12月21日。
本日世界が滅亡するそうですが、幸田は日常と変わらず律儀に記事をアップします(笑)
 
 
ひところ、「ランチェスター・マネジメント」というのが流行りました。
20世紀初頭にフレデリック・ランチェスターという人が考案した軍事的法則を、経営に応用したものです。

政治・経済

2012年衆議院選。なんとまあ、見事な結果と相成りました(^^;
 
3年前、一度は「No!!」という判断を下したはずです。その判断が覆るような改善が、その後のあの党にあったわけではありません。以前のままです。
 
おまけに今回、選挙資金100億円の拠出と引き換えに、経団連の要求を丸呑みしたそうです。
結果、原発推進、TPP賛成、消費税増税追認。ズルズルの金融緩和。私達一般市民の思いや、利害にことごとくと言ってよいほど反しています。
 
そんな党に票を投じた人が多かった、ということです。事前予想通りとはいえ、あらためて驚かされます。

ビジネス・起業, 政治・経済

【DIAMOND online】 2012/12/13
“米国シェア2%台の衝撃 ソニーのテレビが「消える日」”

http://diamond.jp/articles/-/29311

 
連日似たような話題を取り上げていますが・・・・(^^;
さすがにソニーのテレビが米国シェア2%というのは、驚きですね。
 
いや2%という数字に驚いたのではなく、
「2%なんて数字に低下する以前に、もっともっと早く撤退すべきだったのではないか」
ということです。完全に、引き際を誤っています。

ビジネス・起業

【Impress Watch】 2012/12/12
“ソフトバンクグループ、個人宅に負担0円でソーラーパネル設置”
~売電金額の15%をキックバックする「おうち発電プロジェクト」

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20121212_578447.html

 
さすがソフトバンク。思い切ったビジネスプランをぶち上げてくれました。
今の日本企業で、消費者向けビジネスとしてこんな思い切ったことを推進できるのは、残念ながらソフトバンクだけではないでしょうか。
 
あ、このプランが消費者にとって本当に素晴らしいかどうかは、別の話ですよ。
その辺は極めて怪しい、と幸田は思っていますが・・・・(^^;
 
企業には適正規模というものがある、と考えます。

政治・経済

【朝日新聞】 2012/12/12
“LIBOR不正、英国人3人逮捕 大手金融トレーダーか”

http://www.asahi.com/business/update/1212/TKY201212110993.html

 
実にさらっと300兆ドル(約2京4千兆円)なんて数字が書かれていますが、途方もない金額ですよね(^^;
 

【NEVADAブログ】 2012/12/12
“300兆ドルの不正(逮捕者)”

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4354354.html

 
上記のNEVADAが指摘していますが、こんな大事件、大問題のはずなのに、
「この不正では誰が得をして誰が損をしたか、明確にはわかりません」
という状況なのです。記事を読んでもさっぱり、詳細も本質もわからないのです。