毒舌企画!! 「常識のウソ」, 休日は読書三昧


 
前編より続きます。
 
大いに繁栄し、生物界のヒエラルキーのトップに君臨する、ヒト。ホモ・サピエンス。
しかしまあ、あらためて考えてみると、非常に不思議ですね。進化論の原理原則に適っていると言えるのでしょうか。
 
何が不思議って、生物としての「ヒトの脆弱さ」です。
 
まず、自然界でまともに生きていけない。例えば炎天下に数時間立っていれば熱中症にやられるし、寒い中に数時間立っていれば体温を奪われ死に至ります。
乾燥にも弱い。紫外線にも弱い。かと言って長時間、水中で生活できるわけでもない。雨天が長く続けば、それだけで生命の危機となります。
勿論、寒い時期を避けてしばらく冬眠する・・・・というわけにもいきません。環境の悪い時期はカラに篭って生き延びる、という機能もありません。

インチキ縄文歴史観を粉砕する


 
前編より続きます。
 

【カイカイ反応通信】 2016/10/03
“韓国人「世紀の大発見!稲作は韓国から日本へ伝播したことが明らかに」”

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/49687530.html

 
またいつものウリナラ・ファンタジー・・・・と笑い飛ばせない事情があります。
稲作伝播の件に関しては、日本の学者先生方にも大きな責任があるのです。
 
これまで日本の学者先生方は、
 

  • イネや農業技術は、大陸や半島の渡来人が日本にもたらした。
  • 彼らが紀元前3世紀頃、日本列島に大量流入し、あらたな農耕社会『弥生時代』が始まった。

 
と述べてきました。
板付遺跡の調査研究により、弥生時代の開始時期が若干繰り上がりはしましたが、ほとんどそういった歴史観を何十年も改めることなく放置してきました。
だからK国の学者が、平然とこんなことを主張出来るのです。

インチキ縄文歴史観を粉砕する


 
前編より続きます。
 

【不思議.NET】 2016/09/29
“縄文時代←13000年も何の進歩が無かったのはなぜなのか?”

http://world-fusigi.net/archives/8595136.html

 

「弥生時代」「弥生文化」というインチキ歴史観

アカデミズムによると、
 

  • 紀元前3世紀頃から渡来人が流入し、コメや農業技術がもたらされた。
  • 渡来人が縄文人を淘汰し、或いは混血が進み、新たな『弥生人』が誕生した。
  • 彼らによって生まれた農耕経済の時代が、『弥生時代』である。

 
だそうです。なるほど。