歴史ってすっげ~面白い

 
記紀によると、神武天皇即位は辛酉の年となっており、これを紀元前660年としています。
この紀元前660年に合わせ込んで歴代天皇の即位年を割り出す、というのが日本書紀の手法です。
 
その結果、歴代天皇の在位年数及び生没年が間延びしています。そしてそれが今日、アカデミズムの、
「古代の天皇は存在しなかった。皇室の歴史を古く見せるための、捏造だ(ワラ)」
というコンセンサスに繋がります。
 
おやおや!?
古代天皇否定の根拠として、それはそれで弱すぎませんか?

休日は読書三昧


 
世に棲む日日」(司馬遼太郎著)を読み終わりました。
 
司馬遼太郎氏の目ぼしい作品は小学校~大学時代に大概読んだのですが、これは読んでいなかったので長年気になっていたのです。
社会人になるとなかなか小説を読む時間が取れず、ふと気付けば20年を経過していました。
 
読みながら、つくづく感じました。
「これは日本人全員が、今読むべき本ではないか」
と。・・・・

国際社会と「日本人の矜持」

前編より続きます。
 
 
繰り返しになりますが、幸田はべつに、北朝鮮の肩を持とうとしているのではありません。
ただ現在の情勢を、なるべく客観的に見るべきだと思うのです。なぜか。我々が、他ならぬ「日本人」だからです。
 
 
 

まともな歴史を学ぶ機会を奪われている

当ブログでは何度か取り上げていますが、敗戦後の日本は教育をぶっ壊されました。特に歴史教育を徹底的にぶっ壊されました。
日教組の定める「教科書採択基準」に沿った教科書のみが採用され、まともな歴史を学ぶ機会を奪われています