08. 自らの能力をフル活用するコツ

2013/01/28「生き方」についてもう一度考える

本当はもっと稼げるはず

一般に、「アナタを会社が雇う時、給料の3倍程度人件費がかかる」と言われます。
アナタが今、毎月30万円貰っているとすれば、その3倍の実に100万円近い額を会社は支出しているわけです。そう考えると、「自分は結構稼げるんだ」と感じますよね(笑)
 
しかもアナタは、常日頃100%の能力を発揮して、会社に貢献していますか?
そんなことはありませんよね。様々な才能、個性、スキルをほとんど使用しないまま、会社で日々を過ごしていると思います。
100万円近いアナタの稼ぎに、温存している才能、個性、スキルをプラスすると、一体幾らぐらい稼げるのでしょうか。
 
そしてアナタの才能、個性、スキルをフルに発揮して稼げるということが、いかに素晴らしく、いかに充実してやり甲斐があり、幸せなことでしょうか。
ちょっと想像してみて下さい。これはお金に換えがたいものがあります。
 
 

試しに起業プランを立ててみる

まずは、棚卸しをしてみましょう。アナタの才能、特技は何ですか? どんな個性がありますか? なにかスキルをお持ちですか?
棚卸しをすると、
「こんなビジネスならやれるのではないか?」
というものが幾つか浮かび上がってくるはずです。どんな方でも、1つや2つは。・・・・
勿論、今アナタがまさに会社でやっている仕事でいいんですよ。
 
「う~ん。でもこれが足りないから、このビジネスは無理かなあ」
「このビジネスも、これとこれが足りないから無理っぽいなあ」
と気付きます。大抵の方が、ここで起業を諦めます。ビジネスを始めるなんて自分には絶対ムリだよ、と。
 
 

いろいろ足りなくて当たり前!!

ここで1つ、目からウロコの発想を伝授致します。
いえ簡単なことです。何でもかんでも自前で調達しようと考えるからいけないのです。足りないものは、他所から借り集めてくればいいんです。
あ、このスキルはアイツが持ってるな、この機材はアイツの手持ちを借りられるんじゃないかな、という具合に。
こうしてひとまず、プランを仮組みします。
 
起業プランとは、こういうものです。
言い換えれば、最初から何もかも揃った状態で起業プランを組み立てるなど、ほぼあり得ないわけです。いろいろ足りない前提で、でもそれを何とか調達するのが「起業プラン」なのです。
 

潜在意識の凄さを知る

もう1つ、目からウロコのテクを伝授致します。
人間誰でも、日頃の生活に使用するメインコンピューター以外に、サブコンピューターを持っています。これを「潜在意識」と言います。
このサブコンピューターが、実は凄いのです。誰のサブコンピューターでも、無限大の能力を秘めています。
 
無限大の能力をひっぱり出す条件が1つだけあります。
必ずポジティブな命題だけを投げかけること。絶対にネガティブな命題を与えないこと。それだけ。