既定路線「第三次世界大戦へ」

政治・経済

西洋史を振り返ってもらいたい。
 
かつて、ローマ教皇、ポルトガル、スペインがつるんで世界征服を企んだ時代があった。
「ヒトとは、旧約聖書を信奉する白人種を指す。宗教観の異なる有色人種はヒトに非ず。ヒトでない以上、どれだけ彼らを蹂躙し収奪しようと、全然構わない」
というふざけたインモラル思想のもと、世界支配を進めた。戦後日本のアカデミズムは歴史の隠蔽を行っているが、我々日本人もまた彼らの世界支配戦略に苦しめられた歴史がある。
 
現在のディープステートとは、そういった思想を持つ連中の、いわゆる集合体だと考えられる。
依然、世界は旧約聖書を信奉する白人によって支配されるべきだと考える人々がいて、彼らによってコントロールされているのだ。
 
 

ディープステートの暗躍

卑近な例で言えば、マスコミがそうである。
日本のマスゴミ各社も戦後、世界のマスコミを牛耳るユダヤ系5資本の傘下に収まり、彼らの意思通りの報道しかしない。
今回のウクライナ侵攻問題しかり。昨今のコロナ騒動しかり、である。
ユダヤ系5資本がディープステートの手先で、日本のマスゴミ各社がその実働部隊なのだ。
 
先進諸国の政治情勢を見れば、ディープステートの存在が透けてみえる。
アメリカさんなど正にそうだが、全くアメリカさんの国益に全然そぐわない政策が、公然と進められる。CIAなど政府諸機関が、
「一体誰に、どんな指示を受けてるんだ!?」
と首を捻りたくなるような事を推進している。連邦議会にも巣食うネオコン勢力なども、ディープステートの手先だろう。
 
ディープステートという世界の奥の院があって、先進諸国を都合の良いように操って諸戦略を実行しているのだ……と理解すると、全て腑に落ちる。状況の辻褄が合う。
我々シロートには、ディープステートの存在を証明しろと言われてもどうにも出来ないが、状況証拠だけなら幾らでも揃う。気になる方は馬渕睦夫氏の書籍等を一読頂きたい。
 
 

米国は第三次世界大戦を忌避したい筈だが……

現在、ゼレンスキー大統領が先進諸国の議会にてオンライン演説を行っている。
先般アメリカ連邦議会でも行い、これにバイデン大統領が珍しくまともな事を(笑)言った。
「ウクライナと同盟を結び、ロシアと戦う……ということは第三次世界大戦が始まってしまうではないか(だから無理ぃ♪)」
 
これは、アメリカ大統領としての本音だろう
ウクライナに加担しないのが、アメリカさんにとっての国益である。
(ちなみに幸田は「バイデン認知症疑惑は半分、バイデンのポーズではないか」と想像している)
 
が、現実はどうか。
もう何十年にもわたってウクライナにちょっかいを出し、ロシアに苦渋を舐めさせて来たではないか。
バイデン大統領自身も、息子ハンターと共にそのおこぼれにあずかってきた。ハンターのモバイルPCが証拠として司法の手に渡り、既にその辺の事情も判明している。
 
そういった一連の行為は、どう取り繕おうとソ連、ロシアへの敵対行為ではないか。
 
 

「旧ハザール王国エリアの奪還」という悲願

バイデンがどう言おうと、ロシアを叩くというのはディープステートの戦略、既定路線である。
バイデンやアメリカ政府自身がどう考えようと、アメリカ内部のディープステートの手先連中が着々とコトを進めている。
 
ディープステートの中核はアシュケナージ・ユダヤ(ユダヤ教を信奉する白人達)だ言われている。皆さんもそういった噂は色々と耳にしているだろうと思う。
彼らからすれば、まずは聖地パレスチナ奪還が悲願だった。これは第二次世界大戦後、概ね達成された。
次の目標は、おそらくアシュケナージ・ユダヤの出処である、旧ハザール王国エリアの回復……なのではないか。
 
ウクライナもそれこそ、旧ハザールである。
だからこそディープステートは第二次世界大戦後、アメリカをしてウクライナに火種を残した。それを今、発火させたと考えられる。
 
 

ディープステートの敷く「既定路線」

既定路線には抗えない。当事国がどう足掻こうと、それを覆し状況を打開するのは難しい。
 
幕末以来の日本史を思い出して欲しい。
日本の学校教育においては呆れる程ウソばかり教え、歴史を隠蔽しているが、当時のアメリカは完全に「黄金の国ジパング」を狙っていた。植民地化しようとしていた。
あいにく自国内で南北戦争が勃発したため、その思惑は頓挫した。が、その後再三日本を狙っていた。それがなかなか上手くいかなかったため、終いには日本を仮想敵と据えた。
 
日本とアメリカがいずれ戦争せざるを得ない、というのは「既定路線」だった。
日本人は、そこが読めなかった。既定路線である以上、いくら日本がアメリカと仲良くやっていきたいと望んでも、どうにもならなかった。その総決算が、大東亜戦争である。
 
プーチン・ロシアが正に今、そういう状況におかれている。
ディープステートにとって、打倒ロシアは既定路線なのだ。
いや、ロシアを完全に世界地図から抹消する……というところまでは望んでいないかもしれない。が、最低でもロシアの勢力を大幅に削ぎ、ウクライナなど旧ハザール王国エリアを奪還したいと考えているのだろう。
 
その尖兵がアメリカであり、ゼレンスキーも実働部隊の1人ということになる。
 
 

既定路線「第三次世界大戦へ」

である以上、プーチン・ロシアとしては、ディープステートを敵に回して戦わざるを得ない。
ディープステートそのものを叩き潰すか、それとも次善の策として、最大の尖兵たるアメリカさんと戦うか、いずれかを選択せざるを得ない。
ロシアは既に、そういう状況に追い込まれているのである。長年かかってそういう状況を作り込まれ、ガッツリ追い込まれている。
 
早晩、プーチン・ロシアはアメリカさんと戦端を開かざるを得ないのだ。既定路線には抗えない。
 
バカ岸田政権、日本政府がいち早く旗幟を鮮明にした以上、私達日本人が第三次世界大戦に巻き込まれる事態は避けられない。……どころか主戦場のひとつになる可能性も、高いだろう。
今、私達は覚悟を決め、どうするべきかとことん議論すべきではないか!?

政治・経済

Posted by 幸田 蒼之助