歴史ってすっげ~面白い

前編より続きます。古代日本に「王」なんぞおらん、という記事です。

さて、先日「律令制」について調べていたところ、聞き慣れない言葉を目にしました。
「王土王民思想」という用語です。
 
 
 

王土王民思想

【Wikipedia】
“王土王民思想”
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%9C%9F%E7%8E%8B%E6%B0%91%E6%80%9D%E6%83%B3

歴史ってすっげ~面白い

先日、こんな記事を書きました。

【幸田蒼之助の休日】 2019/01/13
“明治維新以前の日本は「連邦国家」だった - 古代日本に「王」なんぞおらん”

http://offtime.sohnosuke.com/archives/12672/

  • 日本は元々一国ではなく、国が多数存在する「連邦国家」だ。
  • ただし日本に「王」は存在しない。
  • 勿論、天皇も王ではない。
  • 連邦国家の元首だからこそ、天皇は「みかど」「すめらみこと」と呼ばれた。

インチキ縄文歴史観を粉砕する

幸田は考古学者や歴史学者の主張する説を、鵜呑みに出来ません。
最近はとうとう、1つ1つ疑ってかかる癖がついてしまいました。
 
以前、こんな記事を書きましたが、改めて竪穴住居について考えてみたいと思います。
ちなみに幸田と同じような事を考える方が、おられるようです。
 

【Yahoo!知恵袋】 2018/01/21
“竪穴式住居はでっち上げだと思います。”

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11185050606