ダイエットの極意は「不健康食品の排除」!? ー 前編

2013/11/18

 
恥ずかしながら、幸田は誠にご立派な肥満体です(^^;
ただ最近ようやく、長年のサポートラインを割り込んで下降トレンドに入りました。ピークからは30kg落ちています。
なのでそろそろ、ダイエットについて書く資格がありますよね(笑) いろいろ書かせて頂きます。

なお、運動不足で太っている、という自覚のある方は、まず運動して下さい(^^;
食べ過ぎて太っている、という方は食事量を減らして下さい(^^; 対処として当たり前のことです。
ただし、なぜ食べ過ぎるのか、なぜ腹いっぱいなのになおも食べてしまうのか、不思議に思っている方々には、以下の情報は役に立つかもしません。
 
 
 

最大の敵はおそらく「調味料(アミノ酸等)」

主成分はグルタミン酸ナトリウムと呼ばれています。メーカー及び商品名は、みなさんご存じ「味◯素」(一応伏せ字….笑)です。
 
粗悪な食材であろうがそもそも食品と呼べないモノであろうが、全て「美味しい(はぁと)」と感じさせます。脳みそをダマすのです。
中毒性があります。充分満腹しているはずなのに、
「まだ食べたい」
と食欲を喚起します。それこそ昔、「やめられない止まらない♪」というスナック菓子のCMがありましたが、止まらなくなってしまう理由はまさにこのグルタミン酸ナトリウムなのです。
その他の食品でも同様です。ほぼ例外なく、食品の包装の成分表欄に「調味料(アミノ酸等)」と書かれているのがわかると思います。今やグルタミン酸ナトリウムを使用していない食品を探す方が、難しいくらいです。
醤油やソースにさえ大量に入っています。
 
これこそがおそらく、現代の肥満の最大原因だと幸田は考えます。
味◯素を入れたからといって、実質的に味が変化するわけではありません。ただ「美味しい」と脳みそをダマすのです。また充分満足しているにも関わらず「まだまだ食べたい」と脳みそをダマすのです。
 
怖いですね。
もの凄く健康に悪い、と長年指摘され続けています。ただしそう指摘する研究者を、メーカーがことごとく叩き潰してしまう、とも言われています。なので使用を禁止されることもなく、ここまで普及してしまっているわけです。
また幸田の想像ですが、このグルタミン酸ナトリウムに対する感受性に大きな個人差があるのではないかと考えます。感受性の強い方は効き目が大きく、過食が進みます。そしてさらにグルタミン酸ナトリウムの摂取量が増え悪循環に陥り、肥満がひどくなるのかもしれません。
 
というわけで、特に過食に悩んでいる方。試しに1週間ばかし、化学調味料抜きの生活をしてみて下さい。
 
3食自炊します。野菜や肉、魚など自然の食材だけを使用します。つまり「調味料(アミノ酸等)」まみれの加工食品を避けます。それから天然のだし、もしくは化学調味料無添加のだしを使用します。
自然の満腹感を得られるのに気付くと思います。
 
その後従来の食事に戻すと、違いがハッキリするのです。
腹いっぱいなのに、ついお菓子やジュースに手が伸びるんですよね(笑) どうしてそうなるのか、体感的に悟ります。
 
なお余談ですが、幸田の場合、グルタミン酸ナトリウムを極力摂らない食生活に変更した途端、眉骨あたりから眼の奥にかけての痛みが解消しました。
また後頭部から首筋、背中にかけてのこわばりも解消し、健康面の改善を実感しています。
 
 
中編へ続きます。