原発は国家ぐるみの粉飾決算 - MU(ムー)のブログ

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“原発は国家ぐるみの粉飾決算”

http://agnes2001.blog.fc2.com/blog-entry-2034.html

城南信金吉原毅理事長のインタビュー紹介記事です。
原発の経済性に関するインチキ構図を、吉原理事長が明快に解説してくれています。

また、幸田の日頃の主張と重なりますが、企業がしっかりしたポリシーを持つことの重要性を説いています。
 
そうです。法人とは「人」に準じるのです。人同然の権利義務を法によって付与されているのです。
民主主義社会における人(法律では自然人と表現します)の目標は「最大多数の最大幸福」つまり「より良い国や社会を構築すること」です。であれば、同じく法人の企業目標は、吉原理事長の仰るように「より良い国や社会を構築」に寄与する、というところに通じなければおかしいのです。
 
これは人および法人にとって、実は(権利であると同時に)義務なのです。多くの方々が気付いていないようですが、「より良い国や社会を構築」に寄与するという義務を、人のみならず法人も負っているのです。
 
久々に、素晴らしい方の素晴らしい考えに接し、ちょっと嬉しくなりました。