タバコは喘息のクスリではないか!?

2015/02/21

【シスVSエイリアン】 2015/2/2
“タバコ有害説はウソだった??”

http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1915.html

 
折しも幸田は、恥ずかしながら金欠で、葉巻を切らしています。
最後の1本を吸ったのが3日前なのですが、その後喘息症状が悪化してきました。

火山灰がばんばん舞っていて、気温も低い。本来なら喘息患者にとって非常に危険な時期なのです。
その割に、幸田は大変好調でした。で、葉巻を吸わなくなった途端に悪化しています。いや勿論偶然かもしれませんが。
 
タバコが体に良くないという話は、実は結構胡散臭いです。
幸田がお世話になっていた喘息の専門医によれば、喫煙率と肺ガン等に関して統計上の因果関係はない、とのこと。確かに幸田自身でも、幾つかその通りのグラフを見かけました。
 
うん。
以前は相当なヘビースモーカーでしたが、確かに「タバコを吸って喘息が悪化した」という実感はないですね。
逆に、禁煙しても症状が好転することはありません。直近は6年以上禁煙していましたが、状況変わらず、です。
まあ、喉を(おそらくは気管支も)傷めるのは確かですから、発作が出ている時は吸わない方が良いのですが・・・・。
 
で、最近葉巻を吸い始め、そろそろ半年ほど経つのですが、呼吸器の調子が非常によろしいのです。
こりゃ面白い、と感じていたところ、前掲の記事を見かけて「なるほど」と思った次第です。
 
いろいろと試してみて、幸田が気付いたこと。
 
シガリロなど、安価なインチキ葉巻はダメですね。あ、いや、シガリロが全部ダメというわけではありませんが。
鼻粘膜に異様な刺激を感じたり、むやみに咳き込んだりします。
思うに、価格を抑えるために色々と妙な薬品を入れてごまかしているのではないか、と想像します。それらに対し体が拒絶反応を起こしているようです。
逆に言えば、プレミアムシガーなら何ら問題ありません。かつ、喘息症状がわずかに治まるのを実感します。
 
一般的な紙巻タバコも、同じことが言えるのではないかと想像します。
つまり、
「本来のタバコなら大した害はないのに、現在は薬品まみれの有害商品になってしまっている」
と。
そのために、
「有害なのは一見明らかだが、(最も根本的なはずの)喫煙率との因果関係が曖昧」
という不可解な現象が起きているのではないでしょうか。

【nueq lab】 2014/5/24
“タバコはハーブだ!”

http://nueq.exblog.jp/22677637/

 
タバコが本当に有害なもの、益より害の方が大きいものであれば、長い歴史の試練に耐えて生き残るはずがないのです。
タバコ自体はまさにハーブで、大麻などと同様、喘息患者にとってはむしろクスリなのかもしれません。
有害なのはタバコそのものではなく、添加している大量の薬品の方ではないか、と。
久々に咳き込みつつ、そんなことを考えさせられています。