いよいよ国難の幕開け

2021/01/092019新型コロナウイルス, 政治・経済

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色々と大変な事になっていますね。
国がようやく重い腰を上げ、首都圏(1都3県)に緊急事態宣言を発出しました。今回は罰則規定にまで踏み込んでいます。
 
ところがその後、外国人入国の完全シャットアウト方針をあっさり翻し、中韓等11カ国からのビジネス入国を継続すると発表。
さらにはGoToの継続を検討するんだとか。
補償はしない。でも罰則はある。……
 
何を言ってんだか……(怒)
真摯に問題解決する気がなるのか、と。何一つ前進していませんよ。
もうダメですわ、我が国の為政者や官僚は。――

先日も書きましたが、日本は昔から、アメリカの悪いところを後追いしています。アメリカこそが、「自らを写す鏡」と化しています。
そのアメリカは現在、大混乱の真っ只中にあります。
 
バカみたいに稚拙な手口でクーデターを起こし、一方でメディアを完全掌握しそれを覆い隠す。本日いよいよ、(大手メディアのフェイクニュースではなく)トランプ大統領本人から敗北宣言ともとれる演説がなされました(……とはいえ一連の言動と矛盾がみられるため、反対勢力を油断させるためであるという可能性は依然残りますが)
 
まさに中共の手口なんですよね。
アメリカの情勢を見れば、彼の国がいかに中共及びグローバリスト勢力に侵食されていたかが、よく見えます。
で、そこから現在の日本の状況が透けて見えます。
 
老害為政者も、バカ官僚も、そして財界も、言わずもがなマスゴミも、どっぷりあちらに侵食されているわけです。
だからこそ未だに、外国人入国を規制しないんですね。
為政者老人クラブだけじゃないですよ。昨年は外務省も、外国人入国を規制していると嘯きつつ、特別入国という抜け穴を作って月に万単位の中国人入国を許可していました。
 
そういった一連の政策を見れば、我が国の危機的現状は明らかです。
アメリカの危機的状況は、目に見えて明らかです。何故か。ドナルド・トランプという勇者が登場したからです。
ですが日本にはドナルド・トランプが居ません。だからそのアメリカ以上に危機的な状況、深刻な状況が、人々の目に映らないだけなのです。
 
恐るべき事に、我が国は今や、司法や警察も腐っています。
たまたま昨年末、YouTubeのお薦めにピックアップされたため知ったのですが、深田萌絵氏。
彼女がそれらの腐りっぷりを公表しています。
 
おかしな人間がいて自ら調査したところ、相手が「背乗り中国人」であると判明。その対応を複数の政治家に陳情するも、動かず。
むしろ一部の政治家に圧力をかけられ、逆に警察から取り調べを受ける。
詳細を警察に説明するが聞き入れられず、それならばと証拠や書類を揃えて提出するも、握りつぶされた……とのこと。

【深田萌絵TV】
https://www.youtube.com/c/FukadaMoeTV/videos

【深田萌絵のヤバい話】
https://www.youtube.com/c/FukadaMoeYabaihanashi/videos
 

そもそも司法がダメなのは、幸田自身も身をもって知っています。
司法機関は給料だけ取って、全然動きません。自分達の役割の重要さを、まるで認識出来ていないと感じました。ですがそれ以上の問題が隠れているのではないか……と思わざるを得ません。
いざという時に、我々を憲法や法律を駆使し守ってくれる機関ではないのです。
 
お隣アメリカの情勢は、今後更に大きく揺れ動くと思われます。
その余波は、間違いなく我が国にも及びます。いや、大いに巻き込まれます。
 
我が国は、それに耐えられるでしょうか。
いや、無理でしょうね。そのまま自滅の道を歩むでしょう。
我々一般市民が目覚め、アメリカ国民を見習って立ち上がるべき時が来ています。今の状況というのは「単なるコロナ騒動」と言うにとどまらないのです。