LIBOR不正で逮捕者!?

2017/06/08

【朝日新聞】 2012/12/12
“LIBOR不正、英国人3人逮捕 大手金融トレーダーか”

http://www.asahi.com/business/update/1212/TKY201212110993.html

 
実にさらっと300兆ドル(約2京4千兆円)なんて数字が書かれていますが、途方もない金額ですよね(^^;
 

【NEVADAブログ】 2012/12/12
“300兆ドルの不正(逮捕者)”

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4354354.html

 
上記のNEVADAが指摘していますが、こんな大事件、大問題のはずなのに、
「この不正では誰が得をして誰が損をしたか、明確にはわかりません」
という状況なのです。記事を読んでもさっぱり、詳細も本質もわからないのです。

不正額も300兆ドル全額に及ぶのか、それとも一部なのか。
提示されているのは「不正があって逮捕者が出た」という点だけ。実に胡散臭いと思いませんか? これは「そもそも朝日新聞の経済記事が弱い(笑)」という話にとどまりません。
 
このLIBORのような金融システムこそが、実は各国の社会を牛耳る仕掛けです。国際金融資本が、金融システムによって各国経済の首根っこをガッチリ抑え、政治でも何でも自由にコントロールできるわけです。
 
金融システムによる支配の構図は、もう何百年も前から延々存在するようです。歴史の裏側を丁寧に紐解くと、世界の歴史は彼らが作っている、と解釈せざるを得ません。
そこには信じられないようなあこぎなルールが、なぜか合法的に存在し、一般世間の目から隠蔽されています。
 
それこそが実は「幸と富を減少させる仕組み」であり、収奪構造です。
その一部を、幸田の電子書籍でも少々解説しています。是非お読み頂きたいと思います。
 
そして今回の逮捕事件も、その一端に引っかかっているのだと想像します。だから天文学的な数字に影響する大事件にも関わらず、その詳細を意識的に隠蔽するのでしょう。