スマートフォン機種変更顛末記

2013/01/28

諸事情あり突然、スマートフォンの機種変更を思い立ちました。
 
某携帯キャリアーのサイトで、機種変更時の料金プランをシミュレートするサービスがあったので、やってみました。
意外にも、現在の端末を使用するより機種変更をする方が安くなる、という結果が出たんですよね(^^; それでいそいそと、携帯ショップへと足を運んだわけです(笑)
 
きちんと料金を確認し、本当に機種変更した方がお得ならそうしよう、と。
 
いや確かにハナっから、シミュレーションの数字は妙だと気付いていましたよ(^^;
3,000ポイント弱保有していましたが、たったそれだけで「-390円/月」だとか、手持ちの端末を下取りしてもらうと「-1,000円/月」だとか・・・・。

案の定、一定の期間内の割引に過ぎず、しばらくするとすぐに割引がなくなるのだそうです(^^;
そういった説明は、サイトには記載がありませんでした。要するに釣られたわけですな(笑)
 
こうしてみなさんも幸田と同じように、釣られて携帯ショップへ足を運ぶわけです。
 
実物を見れば欲しくなる人もいるでしょう。
わざわざお店まで足を運んだ以上、手ぶらで帰るのもどうだろう・・・・、という人もいるでしょう。
 
店員のおね~さんにいろいろと質問しているうちに、
「あ、今オレは『この程度の金額差に悩むビンボー人』と思われてるんだろうな」
と恥ずかしくなり、買わざるを得なくなる人もいるでしょう(爆)
ちなみに幸田はこのケースですが(恥)
 
大手企業がここまでやって、一般消費者に金を出させようとするわけです。
なんといいますか、腑に落ちないというか、納得いかないというか・・・・ビジネスに携わる人間として、いや~な思いを抱きつつ帰路に就きました。
 
幸田の場合、店員のおね~さんに根掘り葉掘り数字を聞き出し、損得勘定し、納得の上で契約に至りました。なので一切文句は言えません。
 
ただ、「お得」「お得」と騒ぐ割に実質的にはほとんどトクにならないとか、どんな契約プランを選択したとしてもキャリアー会社側が絶対に損しないような仕組みになっていたりとか、嫌と言うほど企業ビジネスのイヤラシさを感じました(^^;