過去の「教訓」未だ健在(^^;

PCのHDDが吹っ飛んでしまい、エラい目に合いました(T_T)
 
忙しい時に、リスクの高いメンテなんかやっちゃダメですな。
過去、なんの問題も起きなかったため、安易に危ない処理を走らせてしまいました。
大事なファイルを復元するために、専用ソフトのライセンスを購入する羽目に・・・・(涙目)

ファイルは概ねうまく復元できたのですが、ファイル名が文字化けしているものがたくさんありました。
よくよく調べてみると、日本語ファイル名だと化けるようです。要するに海外メーカーのファイル復元ソフトを使用したため、マルチバイト文字に配慮されていなかったようです。
 
OSにしろソフトウェア開発言語にしろ、基本的には海外製です。まず、英語版を開発し、その後マルチバイト文字への対応を行います。最初から日本語環境で開発されたわけではありません。
なので気軽に日本を使用すると、思わぬところで痛い目に合います。
 
以前は実際に、そういうトラブルが頻繁に起きていました。ですから幸田は極力半角英数文字のファイル名にする癖を付けています。
被害は最小限で済んだと喜ぶべきでしょうけれど、しかしゼロではありません。
 
すでに過去の「教訓」だと思っていましたが、必ずしもそうとは言い切れないようですね。