政治・経済, 生活保護についてモノ申す!!

先日、以下の記事を書きました。
 

【幸田蒼之助の休日】 2018/10/11
“国会議員と官僚は全員ハラを切れ!! - 生活保護受給者弾圧”

http://offtime.sohnosuke.com/archives/12607

 
この件、問題が大き過ぎます。戦後日本のイカサマぶりを、まさに象徴していると言えます。
そのせいもあって、色々な事をドカっと書き過ぎて、まとまりのない記事になってしまった事を、改めてお詫び申し上げますm(_ _)m
そのくせ更に、丁度以下の動画を見かけたのでご紹介致します(^^;

政治・経済, 生活保護についてモノ申す!!

F欄大学(笑)時代、憲法ゼミに所属し卒論で基本的人権を扱い、今また周囲に生保受給者や国民年金受給者がいまして、社会福祉問題について考える機会が少なくありません。
そういう事情もあって、以下の動画が目に止まりました。
 

慶応大学経済学部在学中に生活保護関連のボランティアをしていた、という方が、生活保護について語っています。
この動画の解説を取っ掛かりに、生活保護制度及びこの国の社会福祉について、バッサリ斬っていきたいと思います。

生活保護についてモノ申す!!

その1その2その3その4より続きます。
 
再度書きますが、生活保護にはざっと以下の4つのケースがあります。

  1. 先天的に障害や持病があり、就労が困難で貧困に陥っている人。
  2. 障害者となってしまった、或いは病気になってしまったため、就労が困難となり貧困に陥っている人。
  3. 就労の意思に乏しい、またはスキルが乏しくて就労できないため、貧困に陥っている人。
  4. 在日◯◯人。

このうち4.は本来の生活保護の主旨からそれますので取り上げません。さっさと撤廃して頂きましょう。
在日の安易な期滞在を促す原因でもあり、また不正受給の温床でもあるので。

生活保護についてモノ申す!!

その1その2その3より続きます。
 
現在の生活保護制度の運用は、幸田に言わせれば憲法違反です。
生活保護制度は憲法の25条、
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
を根拠として制定、運用されています。
 
月額11万円強という給付額はおそらく、この25条を根拠として定められているのでしょう。これに医療保護を付ければ、最低限度の生活は保証できるだろう、と。

生活保護についてモノ申す!!

その1、及びその2より続きます。
 
生活保護制度をトレースしていて気づくのは、やたらと謎の社会福祉法人やNPO法人が目に付くということです。
「この人達は、一体幾ら貰ってどんな役割を果たしているのか?」
と疑問に感じる例も、少なくありません。
 
障害者や、病気で介助が必要な方々が、彼らに助けて貰うというシステムなら大いに結構だと思います。
しかし特にそういった助けを必要としない人々まで、
「これが自治体のルールだから」
と一律彼らと契約させられるのだそうです。

生活保護についてモノ申す!!

その1より続きます。
 
既に述べたように、生活保護にはざっと以下の4つのケースがあります。
 

  1. 先天的に障害や持病があり、就労が困難で貧困に陥っている人。
  2. 障害者となってしまった、或いは病気になってしまったため、就労が困難となり貧困に陥っている人。
  3. 就労の意思に乏しい、またはスキルが乏しくて就労できないため、貧困に陥っている人。
  4. 在日◯◯人。

 
繰り返しになりますが、このうち4.は本来の生活保護の主旨からそれますので、本稿では触れません。さっさと時限特例を撤廃して貰いたいものです。
また3.については別の稿で扱いたいと思います。

生活保護についてモノ申す!!

生活保護制度に触れる機会があったので、いろいろと書いてみたいと思います。
 
簡単に生活保護受給者と呼びますが、いくつかのケースがあります。
 

  1. 先天的に障害や持病があり、就労が困難で貧困に陥っている人。
  2. 障害者となってしまった、或いは病気になってしまったため、就労が困難となり貧困に陥っている人。
  3. 就労の意思に乏しい、またはスキルが乏しくて就労できないため、貧困に陥っている人。
  4. 在日◯◯人。